2017年11月19日 (日)

ジジ

OM-D EM-5 + 45mm

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 昨日は、長男の所への定期便。家内も同行。
 途中の休憩地の定番、大谷PAではジジが耳を垂れてちょっと疲れてる様子。ここでジジのぬいぐるみを家内に買ってあげたら、助手席の前に私の方を向けて「お父さん、運転頑張って」と置いてくれました。可愛いので出発前に撮影。ぽけを最大限に生かした絞り解放ながら、ぬいぐるみのジジとハンカチのジジの両方の瞳にピンを合わせた、ちっょとしたお遊び(^-^)
 今回のレンズは、オリンパスの45mmF1.8です。描写にこだわった単焦点の「M.ZUIKO PREMIUM」の一つながら、「ママのためのファミリーポートレートレンズ」なんてキャッチフレーズの、シリーズ中では最も倹価なレンズです。でも、この柔らかなボケ味はなかなか気に入っています。どんなに光学技術が発達しても、やはり単焦点の方がズームよりいいことを実感。それから、自分にとっての「標準レンズ」の画角が、フルサイズ換算で85〜100mmであることも再確認しました。

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2017年11月13日 (月)

チリメンカエデ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

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 もう紅葉も終わりです・・・・

 ということで、紅葉したチリメンカエデの画像を1枚。

 ただ、よく見てくださいね。たった1枚の落ちかけたチリメンカエデの葉に、落ちた葉が何枚も引っかかって・・・・ 絶妙なバランスで・・・・ ふわっと風が吹いた後には、もう姿を消してしまったアクロバットでした。

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 私としては珍しい、両極端の作家に出合いました。三崎 亜記という作家です。最初に読んだ「メビウス・ファクトリー」は、全く私の好みではありませんでした。それでもと、次に読でみた「手のひらの幻獣」はドンピシャリ。なので短編集「バスジャック」を読んでみたら、作品ごとに私との相性の良い悪いの差が激しいこと。表題作「バスジャック」や「二階とびらをつけてください」「二人の記憶」は受け付けられず、「動物園」(「手のひらの幻獣」の前日談)や「送る夏」はGood。同じ作家なのに、作品によってこれほどまでに相性が変わる人は初めてです。作家読みが原則の私としては、なかなかの難物です。

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2017年11月12日 (日)

山神様へのお供え物

sd Quattro + SIGMA18-300mm

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本日のフィールドワークでニヤッとしたこと。
通りがかった山神様にそなえてあったのが、お花と「ホウの実」。どなたか存じませんが、最高のお供え物です。

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2017年11月 6日 (月)

カキ

sd Quattro + SIGMA18-300mm

Photo

岩櫃山をバックにカキを。
ちなみにこのあたりでは、甘い柿はほとんど出来ません。甘柿を育てても渋いままです。カキが甘くなるのは、タンニンが水溶性でなくなり、その渋味を感じなくなるからですが、この標高の気温だと、甘柿でもタンニンは水溶性のままで渋いのですね。そのため、干し柿にして甘くしてから食べるのが一般です。

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小道幸也の「怪獣の夏 はるかなる星へ」を読みました。ウルトラマン(と思わせて、実はウルトラセブン)へのオマージュなのですが、舞台が1970年である必然性、登場人物(主に子供)たちの名前、「光の巨人」という言葉など、にやりとするところも多く、なかなか楽しんで読めました。この人らしい優しさにあふれていましたが、こんな小説も書けるんだなぁ。

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2017年11月 4日 (土)

ノハラアザミ

sd Quattro + SIGMA50-100mm

Photo_2

50-100mmF1.8での撮影第2段。最短撮影距離(0.95m)で、生長し切れずに咲いてしまったノハラアザミを撮影。ピントの合ったところのカリカリ過ぎる描写と、そこからズレると急激に(ちょっとクセのある)ぼけの共演。

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丸岩

sd Quattro + SIGMA50-100mm

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シグマの3系統中、描写性能にこだわったARTシリーズの中でも最も異端の存在である、「APS-Cカメラ用ポートレート専用超々大口径ズームレンズ」50-100mmF1.8で撮影しました。描写優先でズーム比が2倍しかなくて、ぼけ優先でF1.8とズームレンズ史上最高の明るさで、でも馬鹿でかくて今どき手ブレ補正もないレンズです。このレンズを、現在生産中のカメラの中で、最もとろくて、1番操作性が悪くて、全然パシャパシャと気持ちよく撮れないsd Quattroに付けると、最悪になります。一枚撮るごとに、SDカードへのデータ書き込みが9秒!! (これを越えるいらだちを感じるデジ一は、今は持っていないシグマのSD-1 MerrillかフジのS3-Proくらいです・・・)
ただ、この組み合わせだと「描写だけ」はすごくて、単焦点レンズを越える解像度とカリカリ描写となります。ちなみに、縮小していないオリジナル画像では、バイクのナンバープレートが余裕で読めます・・・・

あ、肝心の場所の説明を忘れてました。八ッ場ダムの水没地域のわきにある山、「丸岩」(通称キノコ山)です。

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紅葉

sd Quattro + SIGMA18-300mm

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 昨日は好天の中「1日3冊読書の日」でまったりと過ごしました。ところが今日は曇天。しばらくして小雨がぱらつき始めました。寒いので、早めに上がります。
 こんな天気なので、色のさえがイマイチですね。残念。

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クリスマス飾り

sd Quattro + SIGMA18-300mm

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 自宅に帰ってきたら、玄関が模様替えしてありました。家内に感謝。
 ただ・・・・ 黄色い豚猫(私たちはますむらしろしのアタゴオルが好きなので、そのキャラクターに似ているので買ってきて、それ以来「ヒデヨシ」と呼んでいます)まで赤い帽子をかぶっています・・・・ もしかしてこの帽子、わざわざ見つけてきた? ご苦労様です。

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2017年11月 2日 (木)

アオマツムシ

D7100 + MicroNikkor85mm

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外来昆虫であるアオマツムシは、意外にも侵入が1900年ごろという古株です。ただ、その勢いが盛んになったのは1970年代になってからです。群馬でも、前橋市内の街路樹でうるさくなったのが1990年ごろ。渋川市が2000年ごろ。と言うように、地球温暖化に伴っての北上がよく表れていました。そして、その勢いでわが家の庭のサクラ(「天の川」という珍しい園芸品種です)で騒ぐようになったのが2008年ごろでした。ところが、なぜかこの数年はそれほどうるさくありません。どんどん北上&高標高化を続けている、もともとは西日本に分布していた国内帰化昆虫であるツマグロヒョウモンとのこの違いは、なぜでしょうかね。
緑色ですので、普段は声でしか存在を確認できないのですが、日曜日、非常に珍しいシーンを見つけました。紅葉したカエデについているのです。これは逆に目立ちすぎです(^-^)
ということで、じっくりと撮影させてもらいました。

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最近、「予定調和的お涙ちょうだい小説」というようなものがブームとなっていますが、これらを読んでいて「楽しんでしまうもの」と「あざといと感じてしまうもの」の二極化を感じます。どこで、この2つに分かれるのか、自分でもよくわかりません。失礼のないように、「許せてしまうもの」の方だけを挙げさせてせてもらいますと、瀬名 秀明の「この青い空で君をつつもう」や村山 早紀の「桜風堂ものがたり」などです。どこが違うのでしょうね。

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八ッ場ダム工事

D7100 + SIGMA18-300mm

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八ッ場ダムの筐体は、当初はもっと下流(東吾妻町領)に作られる予定でした。しかしそれでは、吾妻渓谷の多くが水没するということで、現在の長野原町領まで遡ることになりました。ただ、本当に重要なある植物群落の水没を免れることはできませんでした。
この吾妻渓谷には、「小蓬莱」という小高い崖(?)があって、そこからは上流も下流も見渡せる、絶好の場所でした。しかし、ダムの筐体がそのすぐ上流に出来ることになったので、筐体完成後はその壁面と正対することになります。
先日、吾妻川からそこまでの遊歩道の整備ができたので、(めずらしくその気になった)家内と行ってきました。なお、そこから長野原町の方に続く遊歩道は、出来ているのになぜか何年も交通止めになっているため、Uターンの遊歩道になっています。
ということで、あまり見られない八ッ場ダム工事のアングルとして、小蓬莱からダムの筐体工事の様子を写してきました。もう、放水口なども形が出来ているのですねぇ。


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2017年10月30日 (月)

アカボシゴマダラ

iPhone6s

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昨日、台風による小雨の中で、エノキの木を見つけたので探したら、いました、いました。アカボシゴマダラの幼虫が。
これは、学名を発案したリンネ自身が「Hestina assimilis」と命名した、チョウの中で最も最初に学名が付けられたという、由緒あるものです。
ただ、日本においては困り者です。「外来生物法」で、チョウでただ1種類「要注意外来生物」に指定されているのです。話題になったヒアリのような「特定外来生物」の一つ下のランクで、人には被害はありませんが、在来種のゴマダラチョウと競合する可能性が高いなど、生態系を乱す恐れの大きい困り者です。
さらに、分布地域が離れていることなどから、人為的に放された可能性まで指摘されています。これについては・・・・ 本当にコメントしたくありませんね。

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2017年10月28日 (土)

八ッ場ダムの工事現場

D7100 + SIGMA18-300mm

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八ッ場ダム工事現場の、珍しいアングルからの様子です。
来年から試験注水が始まる予定ですが、大丈夫なのでしょうかね。でもそれよりも、これで貴重な植物群落が多数水没してしまうことが残念です。その植物の種子を含んだ土壌(いわゆるシードバンク)を非水没地域に移設すれば、その植物は生き残るかもしれません。でもそれは既に、原植生ではありません。失われる原植生は、決して戻らないのです。新たに絶滅危惧植物の群落を見つけると同時に、その思いを強くしました。

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バラ

D800E + TAMRON90mmMacro

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母が育てているバラの中の、野生種に使い清楚なものです。タムロンの90mmマクロはいいですねぇ。最近、光学性能の高さで、純正よりもシグマのARTシリーズのレンズに流れている皆さんも多く、私もその1人ですが、マクロはまだタムロンですね。ピンが合ったところのシャープさからとろけるようなぼけ味へとながれていくのが最高です。とかいっていて、シグマからARTシリーズで105mmマクロが出たらどうしよう?

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2017年10月24日 (火)

サザンカ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

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心配された台風の通過でしたが、こちらはそれほど被害はなく、月曜日は朝小雨が降っただけで、あとは晴れとなりました。


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藤崎 慎吾の「深海大戦」三部作がやっと終わったので、最終部「超深海編」を読みました。第1部が出たのが2013年ですから、4年がかりということですね。「水中型モビルスーツ」とその戦闘をリアルに描いたらどうなるか、という彼が得意とする水中ものかと思っていたら、だんだんと海中の微生物によるネットワークやファーストコンタクトと話が広がっていき、どうなることかと思っていましたが、第3部はちょっとラノベ的展開となってしまいました。1.5倍くらいの分量にしてもいいから、もっと重厚にしてもよかったかもしれません。それから、この第3部だけ、表紙がいただけません。完全に誤解されますよね。でもまぁ、第1部でかなり広げてあった複線をよく回収したものです。特に、最初に登場した、イマジナリフレンドとその2体の僕の正体が見事。これを最初から想定していたとはすごい。ただ、このイマジナリフレンド、もうすこし活躍して欲しかったです。
それから、「蛍女」も読みました。森の植物が粘菌をネットワークにして情報の共有をするという、「深海大戦」での海中の微生物によるネットワークのバリエーションです。このあたりをもう少し掘り下げてくれると良かったのですが。いまひとつでした。

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2017年10月19日 (木)

次男の体育大会

D7100 + SIGMA150-600mm

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 先月の話ですが、中3の次男にとっては最後となる体育祭がありました。
 これは、入場行進を兼ねた学級別の45秒間パフォーマンスです。次男の学級は、まじめに南中ソーラン(ただし、時間の関係からさわりのみ)でした。全部やると、かなりの運動量ですが、この程度ならちょうどいいでしょう。
 性格は温和で重度の活字中毒という共通点はあるものの、全国レベルで尖っている長男に対して汎用性の高い次男です。さて、これからどのような人生を歩むでしょうか。

 それにしても、息子の体育祭に150-600mm超望遠ズーム(APS-Cでのクロップ撮影なので、実質300-1200mm さらにそれを手持ちで撮影)を持ち出すなんて、われながら親バカ・・・・


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 ところで、秋アニメで「宝石の国」が始まりましたが、最初は市川春子のこのコミックをアニメにするとはちょっと信じられませんでした。ただ、「ややセルライク」のフル3DCGの第1話を見て、納得が行きました。原作では表現し切れていない、登場人物(人の姿をした鉱物)たちの、髪の半透明の輝きなどがうまく表現されています。さすがに、3DCGはサンジゲンやポリゴンピクチャアズに劣りますが、それは仕方がないことでしょう。今のところ、ストーリーはほぼ原作通りですが、まだ連載中ですので、アニメの方はオリジナルな終わり方をしなければなりません。「ぼくらの」のように後半が「オリジナルとんでも展開」にならなければ、原作よりも「奇麗」なアニメとなる可能性を秘めていますね。

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