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2010年5月25日 (火)

コタチツボスミレ

EOS Kiss X3 + SIGMA17-70mm OS

Photo_2

 それでも粘り、とうとう見つけました。

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植物など」カテゴリの記事

コメント

スミレにはうるさいアメフです。
タチツボスミレの一形態にしか・・・・見えない。
コタチツボスミレの分類は混乱していて、最近は佐賀県以南の小型変種のこととなっているらしいですよ。葉にはつやがないし、葉の先はとがらないし、基部の切型も顕著じゃないし。葉が切型になる「小」タチツボタイプのは普通に見つかるし。
ケイリュウタチツボを見に行ったときにも、タチツボスミレとの中間的な個体があって悩んだんだけど、写真を送ってみたらコタチツボでいいと判断されたけど、自分的に納得いかなくて、未だにタチツボスミレ一形態としてます。
山陰型タチツボスミレを見てからタチツボスミレに悩んでいるので一言。この前も、距の白いタチツボスミレに悩んでました。
って、けちをつけてみました(^_^)。

投稿: アメフ | 2010年5月31日 (月) 00時13分

 アメフさん、お久しぶりです。
 いがりさんの意見では。指摘されているようになってぃますね。そけだけ形態が定着していない点もあるのでしょう・
 で、ちよっと反撃。現在の分類学の方向が、遺伝子を基盤に奥AGPIIだけでなく、今まで認めていた品種や変種をシノニム(学名が違うだけだった同じ種)として扱う傾向にあります。「日本植物誌改訂版」に代わる、発刊中の今後のスタンダード、「FLORA of Japan」(講談社刊の英語の本です)が和訳されたら、パニックが起きますよ。例えば、シロウマアサツキはアサツキのシノニムにされています。
 村田先生は「谷ひとつ違えば別ものと思え」とおっしゃっていますが、でもこれが、今後のスタンダードになっていきます。

投稿: Frank-Ken | 2010年5月31日 (月) 06時04分

アメフさん同様
スミレにはうるさい一秋です。(?!)

最近の遺伝子を基にした分類が出てきていますが
私の頭はちょっと前にウリ科が合弁から離弁花に移ったとこからパニックで・・・
今後どうなることやら

投稿: 一秋 | 2010年6月 2日 (水) 05時41分

 一秋さん、どうもです。
 AGP分類体系、日本語では2冊ほど出ていますが、すさまじいですね。私は、チドメグサ属がウコギ科になったり、キジカクシ科ができたりしたことにショックを受けています。これと、「FLORA of Japan」で、植物の分類体系はどうなっていってしまうのでしょう。

投稿: Frank-Ken | 2010年6月 2日 (水) 10時58分

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