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2010年9月22日 (水)

新17-70mm OS vs 旧17-70mm

 昨年初めまで使っていたPentax K100Dには、SIGMAの17-70mmを付けていました。F2.8-F4.5と比較的明るく、1:2.3とほぼ1/2倍までのマクロ撮影ができるという、私には持って来いのレンズでした。
 でも、さすがに6メガ機では不十分になってCanon EOS KissX3に買い替えた時、レンズもこれの後継としてちょうど出た、OS(SIGMAで言うところの手ブレ補正)内臓の新レンズ、17-70nn F2.8-F4.0 OSにしました。ただ、手ブレ補正を搭載した分、マクロ時の最大倍率が下がり、1:2.7となっていました。これは予想以上に大きな差で、旧レンズでは70mmにした時にほとんどレンズ先端に触れんばかりに近づけての接写ができました。後継レンズではそこまで踏み込めず、普通のマクロ機構付きズームレンズよりましな程度でした。手ブレよりも動体ブレの方が問題となる接写では、この焦点距離ではあまりOSの恩恵を受けないことと(EF100mmMacro L ISは例外。あの手ブレ補正はスゴイ)「あと一息近づいて撮りたい」と感じることがこの春からよく感じるようになり、旧レンズをまた使いたくなりました。
 そこで、今日、とうとう旧17-70mmを中古で入手しました。しばらく両方使ってみて、これからどちらを使っていくかを決めるつもりです。

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