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2011年1月

2011年1月31日 (月)

「マジック・ツリーハウス」シリーズ

 この土曜日は私の勤務日だったのですが、その間に家内は、息子2人を連れて図書館に行ってきたのでした。それどころか、家内は次男のカードと合わせて、「マジック・ツリーハウス」シリーズを10冊借りてきて、土日とこたつに潜り込んで読みふけっていました。このシリーズは、「恐竜の谷の大冒険」から始まる、7歳の女の子と8歳の男の子が主人公のジュブナイルで、もう28巻(アメリカでの2冊を1冊にまとめているから、向こうでは56巻!)も出ています。なかなかいいシリーズですので、小学校中・低学年のお子さんに勧めてはいかがでしょうか。
 ただし、図書館に行くのは、私が非番の時である事〜〜〜 m(ToT)m

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榛名山

 単焦点のカンを取り戻すために、E-PL2に20mm(フルサイズ換算で40mmとやや広角)だけをくっつけて榛名山に行ってきました。また、マルチアスペクトなので、今回はライカ判より横長(16:9)に設定して撮影してあります。

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 さて出発です。バックにちらりと見えるのは、岩櫃山です。


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 山道の途中、谷を越える橋にて。

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 やっとつきました。これだけは、アートフィルターのドラマチックトーンで撮影しています。

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 榛名湖は結氷し、ボートは引き上げられています。

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 山頂1000mのカルデラ部分(沼ノ原)は一面の銀世界です。さすがは単焦点。太陽を入れてもしっかり描写しています。

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 二子山ヘ昇る山門の鳥居は、塗り変えられて間も無いようでした。

 デジタルになっても、やっぱり単焦点で撮るのはいいものですね。

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ブログを複数に分けました

 今までも、日記などは非公開のブログでつけていたのですが、今度、公開するブログを3つに分ける事にしました。このブロクの左側にも他の2つのブログへのリンクをつけました。

 まず、私が撮った写真を載せるこのブログ、「Frank-Ken's Photo Gallery 」が、メインブログです。
 そして、理科教育関係に関するものを「Frank-Ken's 理科教育Tips」に集約します。
 また、自分が関係してきた雑誌や書籍、論文、報告書などについての覚書きを「Frank-Ken's BookList」にまとめていきます。
 ココトモなど、今までこのブログを訪れていただいた方々にはほとんど関係のない事ですが、よろしくお願いします。

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星景写真

 土曜日の夜は、ぐんま天文台の「子ども天文教室」の第3回があって、望遠鏡に実際にカメラを取り付けて写真を撮ってみました。参加した長男が撮った、オリオン座の大星雲がこれです。

K200D + でかい望遠鏡
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 この機種のCCDは、高感度や長時間露出だとすぐにノイジーになってしまうのでご容赦を。

 で、保護者の私は三脚を持っていき、お気楽に「星景写真」を撮っていました。

EOS5D MarkII + EF24-205mm L IS

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 昇る北斗七星です。


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 たくさんの望遠鏡の向こうで、木星が光っています。

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 沼田市に向かって沈んでいくカシオペア座です。

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カモの群れ

D300 + SIGMA150-500mm

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 近くの貯水池に行ってみたら、一部結氷したところに、マガモやヒドリガモなどがたくさん集まっていました。

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2011年1月30日 (日)

最後のスケート

E-PL2 + Lumix20mm or Macro-Elmarit45mm

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 初公開。雪かきが終った後の天然スケート場の全景です。

 雪かきが終って帰宅したら、待っていましたとばかりに次男が「スケートに連れてって!」とすり寄ってきました。来週のウィークエンドは勤務日なので、多分今日がスケート場に連れていける最後の日です。ですから、連れて行く事にしました。


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 残念ながら、曇り空の中での屋外スケートです。

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 ちょうど来たクラスメートと氷上鬼ごっこを始めました。


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 さすがはElmarit、ポートレート向きの柔らかい描写をしますね。私の「標準レンズ感覚」がフルサイズで言うと85mmなので、90mm換算となるこのレンズは使い心地がいいです。

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 昨日の夜10時までは快晴だったのに、今朝起きてみたら4cmほどの積雪でした。そのため、せっかくの非番の日曜日でしたが、朝から天然スケート場の雪かきに借り出されて、汗をかきました。

EOS5D MarkII + EF24-105mm L IS

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E-PL2 + Macro-Elmarit45mm

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お散歩カメラ

 「お散歩カメラ」と言うと、人それぞれ意味合いが違うでしょうが、私の場合、フィルム時代のそれは「コンタックスG2」と3本の交換レンズ、ディスタゴン25mm、プラナー40mm、ゾナー90mmでした。言ってみれば、ボディは小型軽量で高品位、そしてシャッターを切ってもファインダー画像の消失しないこと。そして、レンズは交換式で単焦点かつ小型、高性能、と言ったところでしょうか。だから、一番最後に手放したフィルムカメラが、このG2でした。
 それから何年経ったでしょうか。思いがけない収入もあり、またこのような「お散歩カメラ」がほしくなりました。そこで、レンズ固定式の単焦点ではDP2s、FinePix X100、GR DIGITAL III、レンズ交換式ではGF2、NEX-5、EP2などとともに検討した結果、ボディはオリンパスのE-PL2にしました。そしてレンズはオリンパスのズイコー・デジタルではなく、パナソニックの20mmF1.7(フルサイズで40mm相当)と、ライカの45mmF2.8マクロ(フルサイズで90mm相当にしました)。もう1本14mmが欲しかったのですが、これは電子ビューファインダーに化けました。
 シャッターを切るとブラックアウトするなど、やはりレンジファインダーカメラには及びませんが、明るい単焦点でフットワークよく写真を撮っていきたいと思います。

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 右側がD700につけっぱなしの「AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED」で、左側が今回買った「LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8」です。どちらも手ブレ補正内臓の等倍中望遠マクロで、 LEICAの方はフルサイズ換算で90mmと、Nikkorの方とほぼ同じです。でも、フードをつけているとはいえ、これだけサイズの違いがあります。すごいですね。

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ハンノキ

EOS5D MarkII + EF100mmMacro L IS

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雪を巻き上げて吹きすさぶ風の中でも、これから来る春の準備をしっかりと整えています。

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2011年1月29日 (土)

トラツグミ

 自分の持っている最も焦点距離の長いレンズは、SIGMAの150-500mmです。これを、センサーのサイズがAPS-Cのカメラ(D300やS5Pro)につけると、最大で750mm相当になります。でも、鳥を撮るにはこれでもまだ足りないことが多いです。そこで今回は、これに1.4倍のテレコンバーターをつけてみました。すると、焦点距離1050mmの手持ち撮影になります。でも、開放が絞り一つ分暗くなるわけで、使ってみるとオートフォーカスはできるものの迷う事迷う事。さらに、ISOオートにしておいたものだから、ちょっと暗くてもISO感度が上限にセットした3200まですぐに上がる事・・・・ 結局すごくノイジーな写真になってしまいました。
 まあ、その中から今回は1枚アップします。

D300 + SIGMA150-500mm + ×1.4テレコン

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アマチャヅル

D700 + Nikkor170-200mm VR

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つららに沿って、アマチャヅルが真っ黒の実を垂れ下げていました。

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2011年1月28日 (金)

相違点?

 先日の「共通点?」(夫婦編)に続く「相違点?」(兄弟編)です。
 郡立図書館には、いつも兄弟そろって連れて行きます。この冬休み中の読書で本を読む事の面白みがわかってきた小学2年生の次男はもとより、ビブロフィリア(活字中毒)の中学2年生の長男にとっては日常生活の一部です。
 先日も図書館に行ったのですが、長男が借りたのは、SF的前衛文学「タナトノート」、科学啓蒙書「眼の誕生」、ライトノベル「デュラララ!!」第2巻、図鑑「山に咲く花−写真検索」、アニメーションのノベライズ「電脳コイル」第2巻と、相変わらずその傾向はバラバラでした。
 で、自分のが借り終ると、小学校2年生の次男のところに行って、自分がその頃読んでいた本を進めるのですが、次男はあまり乗り気がありません。例えば、長男が自分のブログでも紹介している「少女海賊ユーリ」や、長男が「作家読み」を始める切っ掛けとなった、ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」などを長男は進めるのですが、次男は今一つのようです。そして、「ニルスのふしぎな旅 」や、「金ぱつフランツ」シリーズなどを借りています。また、兄に対抗して、「フィールド検索図鑑 春の花」なども借りています。でも、「我が家の課題図書!」という、親を含めた家族全員の無言のプレッシャーを感じたのか、「ムーミン谷の仲間たち」などは借りて読むようになりました。
 このように、同じ兄弟でも、読む本にだいぶ違いが見られます。面白いものですね。


 なお、画像はシータテハです。

EOS KissX3 + SIGMA17-70mm
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ヒガンバナ

D700 + MicroNikkor105mm VR

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アップし損ねた中からの1枚です。
昨日とはまた違った撮り方で。

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2011年1月27日 (木)

サッカー式自家製アイスクリームづくり (小4理科発展)

 「にほんブログ村」には、「四季の花」「自然保護・生態系」のほかに、「理科教育」にも登録しているので、たまにはその関係の話題を・・・・ ということで、今回は文体も変えて、まじめに行きます。

 小学校4年生の理科では、「物質の三態」を学習する。その中には水を凍らせる実験があるが、そこでは水を冷やすのに寒剤(氷に食塩をまぜたもの)を使う。この寒剤は、氷と食塩の比をうまくすれば、-20℃くらいまで冷やすことができる。この性質を使って、かつゲーム感覚でアイスクリームを作る方法がある。これは、この単元の発展学習として使えるものなので、先日、本施設で行ったこの「サッカー式自家製アイスクリームづくり」を紹介する。
 ただこれは、ある程度積雪量がある地域で、サッカーのパスができるくらいの雪がつもった広場が必要となる。

 まず、5~6人のグループで作るとして、以下の器材を用意する。

  ・カッター 全体で1
  ・ゴミ袋(片付け用) 全体で1
  ・スキー用などの防寒・防水手袋 各人1
  ・500mlのペットボトル 各グループ1
  ・できたアイスクリームを入れる皿 各グループ人数分
  ・肥料用ビニル袋 各グループ1
  ・大きめのスーパーの袋 各グループ1
  ・計量カップ 各グループ1
  ・柄の長いスプーン 各グループ2
  ・スプーン大 各グループ1(砂糖計量用)
  ・漏斗 各グループ1
  ・布ガムテープ 各グループ1

 また、アイスクリームと寒剤の材料として、グループごとに以下のものを用意する。

  ・牛乳 200ml
  ・生クリーム 100ml
  ・バニラエッセンス 各グループ数滴
  ・砂糖 80g (大さじ4)
   ・塩 400g程度(カップ2杯)

 次に、作り方を説明する。作業場所は、雪などを集めるので屋外がよい。

その1
 牛乳100mlを計量カップで量り、その中に砂糖大さじ4杯を入れて、柄の長いスプーンでよくかき混ぜる。そしてそれを、漏斗を使ってペットボトルに入れる。次に、もう100mlの牛乳と生クリーム100mlを、同じくペットボトルに入れる。そして、バニラエッセンスを数滴入れる。最後にふたをして、材料がしっかり混ざるようによく振る。
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その2
 スーパーの袋に8分目ほど雪を入れる。そして、カップ1杯の塩を入れてかき混ぜてから、残りの1杯分の塩をまく。そして、雪の中央にペットボトルが入る程度の穴あける。それから、ペットボトルをその穴に入れて、ペットボトルが中心に来るように雪を押し固める。
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その3
 雪とペットボトルの入ったスーパーの袋をしばり、なるべく丸い形にする。そして、その袋を肥料袋に入れる。次に、それを布製のガムテープでぐるぐる巻きにする。この時、よく蒔いておかないと、袋が変形したり破れたりする。
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その4
 雪がつもった広場に移動し、袋が破れない程度に蹴とばしたりして遊ぶ。これを20分程度行う。コンクリート上などで行うと、袋が破れてしまう上に十分に冷えないので気をつける。
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その5
 袋を振ってみて、ポチャポチャという音がしなくなったら出来上がりなので、袋をカッターで切って、ペットボトルを取り出す。そして、ペットボトルの肩の部分をカッターで切って、中のアイスクリームをスプーンで容器に取り分けて食べる。

 できたアイスクリームは、混じりけのないものなので本当においしい。できる環境(地方)が限られている欠点があるが、やってみる価値はある発展学習と言える。

 このほかにも、「焼きまんじゅう」(生物の呼吸と気体の熱膨張)という発展学習があるが、それはまた次の機会で。

   

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ヒガンバナ

D700 + MicroNikkor105mm VR

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アップし損ねた中からの2枚です。
葯にピンを合わせてみました。

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ダイモンジソウ

D700 + Nikkor70-200mmF2.8 VR
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変なものを見つける事については私以上の長男が、川の崖で枯れたダイモンジソウの花柄を見つけました。


D700 + MicroNikkor105mm VR
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まるで、踊っているバレリーナのようですね。

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2011年1月26日 (水)

ハーバルハウス

FINEPIX F300EXR
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 今日、予定外に非番になったので、衝動的に2時間ほどドライブをして、ハーバルさんのハーバルハウスを訪ねてみました。最初は素性を隠していたのですが、すぐ私だとにばれてしまいました。そんなにこのアバター、自分に似ているかな? 私とオフラインで会ったことのある方々、どう思います?
 そして、おいしいハーブティーとケーキをいただきながら、思いも寄らぬ長い時間話をしてしまいました。結構共通点があって、とても楽しかったです。また、ハーバルハウスの様子は、本当に予想通り素敵でした。野暮なので、入り口の看板以外はいっさい写真は撮りませんでしたので、様子を知りたければハーバルさんのブログを読むか、実際に行って見て下さい。それから、大事な大事なものを(それとは全く知らずに)家内へのお土産として買ってきてしまいました。ブログを見てから家を出ればよかったのですが、誠に恐縮です。
 前から、2人の休みが重なった時には連れて行く事になっている家内は、私がぬけがけしたことで、ぷんぷんとプレゼントにニコニコの両方をしながら中学校の会議に出ていきました。ごめんね。この春、できればもっと早くに連れて行きますから。

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銀河鉄道の夜

 先日、「共通点?」でますむらひろしのことをブログに書きましたが、そのシンクロニシティ(共時性)か、昨日、出張から帰宅すると、家内が劇場アニメーション「銀河鉄道の夜」のDVDを借りてきていました。次男が「グスコーブドリの伝記」のDVDを見たがったのだけれど、それがなかったのでこっちを借りてきたとのこと。それを見た長男はもうわかっていて、「わぁ、ますむらひろしだ」と言いました。でも残念な事に、昨日は塾の日。長男は名残惜しそうに出て行きました。そして、私と家内と次男で観賞会。ますむらひろしが描くキャラクターもいいけれど、美術監督もがんばっていて、幻想的でとてもきれいです。私たち夫婦はじっと見ていましたか、きれいな分セリフや説明が少ないので、小学2年の次男にはわかりにくそうなのがかわいそうでした。
 次男がこの作品のよさがわかるようになったら、長男も入れてもう1度見直そうね。

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ゲンゴロウ

FINEPIX F300EXR

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 これも、ぐんま昆虫の森の昆虫観察館で飼育されているものです。環境省のレッドリストでは潤絶滅危惧種となっていますが、群馬県のレッドデータでは絶滅危惧I類です。私も、生育地をいくつか知っているに過ぎません。このような水生昆虫が棲める環境が、また戻ってきて欲しいです。

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タガメ

FINEPIX300EXR

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 環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類とされていて、野外ではまず見る事のできなくなったタガメです。昆虫観察館で飼われているものを撮影しました。
 1度でいいから、野外で見てみたいです。

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ぐんま昆虫の森

 昨日の出張は、社会教育関係者の研修会で、午前中は実技講習。そして午後は「ぐんま昆虫の森」の見学でした。社会教育に携わっている人で理科を専門とする者は少なく、ここに来たのは初めてという者が半分以上でした。そのため、施設案内は一般的なもので、期待していたバックヤードの案内などはなくて残念でした。
 私が家族でここに来る時は、「D700 + MicroNikkor70-180mm」などの重装備なのですが、今回はそう言うわけにもいかず、持っていくのはコンデジにしました。機種は、コンデジのクセに位相差感知方式でAF が早く、ズームもフルサイズ換算で24mmスタートで15倍という広角寄りの(そのかわりに望遠側の画質の評判はあまり良くない)FINEPIX F300EXRにしました。

FINEPIX F300EXR

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 ぐんま昆虫の森の中心施設、「昆虫観察館」です。24mm相当だと、かなりワイドに撮れます。


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 その中の生態温室で放し飼いにされているオオゴマダラです。


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 そのサナギです。本当に鮮やかな金色をしています。

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2011年1月25日 (火)

オオイヌノフグリ

EOS5D + SIGMA150mmMacro

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 やっと冬の寒さが襲ってきたころ、葉が茶色になりかけても、日なたではオオイヌノフグリが咲き続けていました。

 SIGMAのレンズの鏡筒の表面処理は、はげやすくてあまり好きではありません。すぐにすれて、下地が出てきてしまいます。接写のように、地面近くで使っているとなおさらです。その点、TOKINAや昔のNikkorのレンズは、梨地の金属製でとてもいいです。

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碓氷川熱帯植物園

 一秋さんのフィールドの中にある、碓氷川クリーンセンターの余熱を利用した「碓井側熱帯植物園」へ行ってきました。  さすがにこの時期だけに花は少なかったですが、このような植物園につきもののランは、色々と咲いていました。ここで撮った写真をいくつかアップします。

EOS5D MarkII + EF100mmMacro L IS

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 また、所員の方の丁寧な態度が、とても印象的でした。

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お稲荷さんと工事

S5Pro + DX Nikoor12-24mm

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 この町の道路整備計画が、10年以上の住民とのすったもんだの末、予算が突いた部分で始まりました。工事現場のすぐ横にある、古ぼけた社にまつられたお稲荷さん。工事部分が拡張されるとどうなってしまうのでしょうか。

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2011年1月24日 (月)

熊棚とツキノワグマの爪痕

μ TOUGH-6020

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 冬にならないと見つからないものがあります。例えばこれ、雪山でトレッキングをしている時に見つけた熊棚です。今までは葉に隠されていたのですが。頭上20mほどのところにあります。ツキノワグマが、よくあんなところにまで登れたと感心してしまいます。
 そこで、その木の幹を見たら、今年になってつけられた新しい爪痕が、しっかり残っていました。

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親子で雪山トレッキング

 ココログ広場では時々職場の事を話しますが、ブログの記事としては今までほとんど出してきませんでした。でも今回の主催事業は、上毛新聞社のカメラマンがはりついていて2月の「グラフぐんま」に載るということなので、いい機会ですのでアップします。
 今回は、1泊2日で雪山のトレッキングなどを行うということで募集したところ、参加者は幼稚園年長組の子から大人までほぼ30人、8家族が参加しました。雪山に行くので、持っていったデジカメはμ TOUGH-6020です。水深5mから氷点下10℃まで撮影可能で、1mの落下衝撃にも耐える全天候型ボディに、シリコンジャケットを着せましたので完璧です。ファームウェアもver1.1にしてあるので、起動時間は約半分などと、動作も前よりきびきびしています。
 初日の土曜日は。午後から本施設に集合し、最初は「サッカー型手作りアイスクリームづくり」と名付けてもいいような方法で、家族ごとに遊びながら(ここがミソ)アイスクリームを作って食べました。これは、小学校4年生の理科で学習する「物質の三態」での実験で使われる寒剤(雪や氷と食塩を混ぜたもの)を使うので、雪が積もる地方での発展的な学習に使えます。リクエストがあれば紹介をします。
 それから、スノーシュー(いわゆる西洋式カンジキ)の履き方と歩き方を練習した後、雪山で見られる木々や動物の足跡について説明を受けました。ここで夕食になり、暗くなったら木星やプレアデス星団(昴)などの観測会も行いました。
 そして施設に1泊し、次の日曜日の朝早く、バスで雪山に出発しました。


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 登り始めの駐車場についたら、やや小雪が舞っている程度で、ほとんど風はありませんでした。すぐにスノーシューを履いて準備です。スコップやコッヘルなどの道具も、みんなで分担して持ちます。

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 さらさらの新雪なので、スノーシューを履いていても、大人だと40cmほども踏み込んでしまいます。

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 標高1300mを越える雪山は、ブナなどを中心とした木々に一面に覆われていました。その中を、体力に自信のある人は自力で、自信のない人はスタッフがラッセルした後を進んでいきます。

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 雪の重みで、枝が歪んで伸びてしまっている木があちこちで見られます。

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 幹についた雪には、横から吹きつける風で模様がついています。

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やっと昼食の準備です。まず、スノーシューで踏み固めたところに、スコップで溝を掘って、雪のテーブルと椅子を作ります。

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 その上から、風よけのブルーシートを張ります。

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 今回の参加者の1人、Kuroさんが、雪を溶かしてカップヌードル用のお湯を作っています。

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 こうして、雪山の林のど真ん中で、みんなで昼食を食べました。
 そして、帰途につきました。

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 急な下りでは、子どもは滑り降りました。中には、仰向けで頭から滑り降りる子もいます。

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 これが、このあたりで1番大きなミズナラです。

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 参加者の中の子土もたち全員が手をつないで、やっと回りを囲めるほどです。

 こうして下山し、またバスに乗って施設に帰って解散となりました。参加してくれたみなさんは、疲れたようでしたが誰も楽しそうでした。よかったです。
 そして残った我々は、スノーシューやブルーシート、スパッツなどの片づけを5時過ぎまで行い、それでも終わらないので、(月曜は閉所日で火曜日が出張なので)残りは水曜日にすることにして、私たちも帰りました。
 準備や後片づけは大変で、本番も安全などに気を使うけれども、来てくれる人たちが楽しんでくれるのが1番の喜びです。

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2011年1月23日 (日)

サンシュユ

D700 + MicroNikkor105mm VR

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イルミネーションのコードがまだ巻きついたまま、サンシュユが真っ赤な実だけをつけていました。

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サザンカ

D700 + MicroNikkor105mm VR

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家内の実家で咲いているサザンカです。

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2011年1月22日 (土)

雪の職場

 今日の昼休み、職場の敷地内にあるキャンプ場に出てみました。今は閉鎖されていて、人っ子ひとりなく、例年の半分以下だと言う雪だけが積もっています。

EOS KissX3 + SIGMA17-70mm
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 でも、そこは今、野生動物たちの天下です。ペアリングしたトウホクノウサギが並んで走った跡が残っていたり、
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 人間用に作られた小さな橋も、今は動物たちの川越えのよい手段となっています。
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カラスウリ

D700 + MicroNikkor105mmF2.8 VR

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榛名山の南側の麓にある家内の実家には、このように普通にカラスウリがあります。それに対して、北側の麓にある我が家の周辺にはキカラスウリがあります。気温などの要因でしょうが、分布と環境の関係は面白いものです。

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2011年1月21日 (金)

ハンノキ

EOS5D MarkII + EF100mmMacro L IS

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 時々、RAWファイルからパソコンで現像した画像を見た時に、ごくたまに「あ、これでトリミングもレタッチもしなくていいな」と思うことがあります。これなんかがそうです。まだスライドフィルムの方が、「空気」を写す力があって感性に訴えるものがあると感じているのですが、こんな時は、その気持ちが揺さぶられてしまいます。

 銀塩時代のころは、まだ小さかった長男をとるのがネガフィルムを入れたペンタックスZ1PやZ5P、花の接写に使ったのが、スライドフィルムを入れたペンタックスLXやコンタックスAXでした。そしてお散歩カメラがコンタックスG2。それが、ペンタックス*istDを皮切りにデジタル化していったのですが、最後まで手元に残しておいたのは、ほかでもないG2でした。他のカメラは(LXはいい方でしたが)愛着はあっても「装置」であり、デジカメになってますますそのような傾向が強くなりました。でも、単焦点のレンズ3本を付け替えて撮るG2は、愛着のある「道具」でした。今は、そんな「道具」を持っていません。ライカM9なんかがそれに当るのでしょうが、いかにせん値段が・・・・ G2みたいなカメラをまた欲しいです。

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2011年1月20日 (木)

ユリ科 sp.

D700 + MicroNikkor105mmF2.8 VR

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ユリ科(名前はわかりませんでした)が、夕日に半分透き通りながらじっと立っていました。

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ジョウビタキ

 火〜水曜日の出張は、県の西から東へ、標高700mの山中から、標高180mの山中(?)への出張でした。会議の合間の昼休みに、カメラを持って(正確には抱えて)ぶらぶらしていると、リョウブの実を食べに来たらしいジョウビタキと出合いました。

D300 + SIGMA150-500mm

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2011年1月19日 (水)

カラタチ

D700 + MicroNikkor105mmF2.8 VR

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家内の実家では、カラタチが実をつけていました。

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共通点?

 私と家内とは、興味・感心に共通点がほとんどありません。ミーハーな面が強い家内は、グルメ番組などが大好きで、2時間ドラマなども見ています。一方の私は、テレビを見る事は世俗にまみれる事だと言わんばかりに、ニュースしか見ません。
 読む本も同様で、映画化の話を聞いて「博士の愛した数式」を読むようなタイプの家内に対して、私はもっとディープに作家読み(例えば、「ジョナサン・キャロルの作品は全部読む!」)をします。
 また、私はライフワークとして植物分類の勉強をしていて、非番の日には環境省や県自然環境から委託された調査のフィールドワークをします。それに対して家内は、夜中まで標本づくりをしている私に対して、「標本なんか燃えちゃえ〜」と時たま爆発を起こします。
 でも、こんな2人にも共通の関心があります。それは絵本です。家内は、読み聞かせのボランティアをしているくらいです。ただここでも。絵について微妙に好みの違いが現れています。家内は、「ぐりとぐら」の挿し絵を描いたおおむら ゆりこさんや、「はらぺこあおむし」のエリック・カール氏のような、はっきりした線があるものや、色使いの鮮やかなものを好みます。

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それに対して私は、「おつきさまこんばんわ」などの林明子さんや、「ころわん」シリーズや「手ぶくろを買いに」の黒井 健氏のぽわっとした絵が好きです。

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 ただ1つ、2人の好みが共通しているのは、漫画家のますむらひろし氏です。彼は登場人物を2足歩行のネコに置き換えるのが好きで、宮沢賢治の作品も「ますむら版宮沢賢治童話集」として出しています。この作品から、アニメ映画版の「銀河鉄道の夜」も生まれました。特に彼の作り出したキャラクター、でぶネコの「ヒデヨシ」が2人とも大好きです。おかげで、先日東京の猫町で原画展も開かれた、ますむらひろし氏と葛飾北斎のコラボという分けのわからない「アタゴオルカレンダー2011 ATAGOAL×HOKUSAI」を、昨年末家内は喜んで買ってきたのでした。

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2011年1月18日 (火)

ヤマトリカブト

EOS5D MarkII + EF100mmMacro L IS
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アップし損ねた中からの1枚です。
トリカブトの分類は大幅に変わっているのですが、それがまだ本などの形にまとまっていません。門屋先生、はやくまとめて下さい〜〜〜

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浅間山・六里ヶ原

 土・日と雪が降ったので、群馬県と長野県にまたがってそびえる浅間山の様子を見にいってきました。群馬県側の標高約1600mに広がる「六里ヶ原」の真ん中を走る有料道路に行きました。除雪してあるそこから1歩踏み出ると、股まで雪に踏み込んでいまい、スノーシューを持ってこなかった事が悔やまれました。

EOS5D MarkII + SIGMA15-30mm
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 「六里」の名の通り、雪原がどこまでも続いており、その向こうに浅間山が見えます。
 このレンズ、超広角レンズと言うよりも中望遠といってもよいほどの巨大さですが、歪曲も少なく、周辺までシャープです。フレアやゴーストが目立つとも言いますが、左上に太陽を入れてみてもほとんど目立ちません。


OS5D MarkII + EF28-300mm L IS
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 今年は雪が少ないとは言え、2000m級の山だけに真っ白です。
 こっちのレンズも、スペック的には同じTAMRON28-300mmと比べると2倍以上の大きさになる巨大レンズですが、サイズよりも光学性能優先の設計だけに、やはり解像感などはTAMRON以上です。


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 これが、「鬼の押し出し」と呼ばれる、火砕流が流れ出てかたまった部分です。雪が少ないために、一部は露出していますね。

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2011年1月17日 (月)

チリメンカエデ

EOS5D MarkII + EF100mmMacro L IS
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ちぢれた葉っぱに、あぶなっかしく雪が積もっていました。

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ナンテン

EOS5D MarkII + EF100mmMacro L IS
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 昨日撮影した中の1枚です。さらさら雪で、木にはあまり張り付かない雪でした。

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2011年1月16日 (日)

スケートの教え方

 そして午後は、雪かきが終わって滑れるようになったスケート場に行きました。そして、今度、スケートの滑り方を教えなくてはならなくなった家内に、「教え方を教え」ました。久し振りに滑る家内は、最後にはそれでも慣れて、次男と一緒に滑っていました。

FINEPIX F300EXR
Photo_7


・・・・・・慌ただしい1日でした。

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雪合戦

 非番の日と土・日が重なると大変です。自宅に帰ると、昨日私の職場の体育館で「スポーツ雪合戦」をした次男と、今度は本当の雪で雪合戦をしました。

μTough -6020
Photo_5

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今朝の風景

 夕べから少しずつは雪が降り積もり、今朝起きた時は4cmほど降り積もっていました。ただ、職場は山の中なので心配になり、非番の日ですが雪かきに向かいました。

EOS5D MarkII + EF24-105mm L IS

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 職場も思ったより積もっていなくて、6cm程度でした。今回の雪は乾いたさらさら雪なので、木の枝にはほとんどついていません。まだうっすらと雪雲がかかっています。
 このレンズ、初期ロットは逆光っぽい状況での撮影に問題があり、回収騒ぎにまで発展したのですが、私が使っているのは問題解決済みのロットのものなので、逆光気味でもよく描写してくれます。


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 とりあえず駐車場の雪かきをして、あとは非番でない職員にまかせて帰りました。その頃には、雪雲が急速に姿を消し、まぶしい程の青空が広がり始めました。


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 雪雲が消えて、太陽があたりを照らし始めた途端、山のあちこちから白い蒸気が立ち上り始めました。

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 帰りはちょっと遠回りして、かま猫さんの自宅の近くまで行き、岩櫃山を眺めてから帰りました。

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エナガ

D300 + SIGMA150-500mm

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暖かい日差しに照らされたエナガは、最後までこちらを向いてはくれませんでした。

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モチノキ

D700 + MicroNikkor105mm VR

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 葉のつやのある緑色に囲まれた赤い実が、とても新鮮に映りました。

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2011年1月15日 (土)

雪夜の駐車場

EOS5D MarkII + EF24-105mmF4.0 L IS

Photo

 今日は午後になってちょっと雪が舞ったもののすぐに止み、夕方になって改めてさら雪が降り始めました。今度こそつもるかと期待したのですが、7時過ぎにはもう止んで、今までと同じように地面を白く染めただけで終わってしまいました。
 今年の雪の少なさは異常です。ブログにも書いた、先日の「雪山トレッキングの下見・コース設定」でも、積雪量は例年よりも「1メートル」は少なかったです。このままいくと、今年の稲が心配です。稲作は水が必要不可欠ですが、その水は冬につもった雪の水を山が蓄え、そこから供給されるのです。ですから、特に山間部の積雪量の少ない年には水不足となり、稲作は打撃を受けてしまいます。この冬の様子からして、非常に心配です。


 そう思っていたら、8時過ぎにまた降り始めました。今度こそ、降り積もる事を期待します。

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どんど焼き その2

 今朝、出勤する途中、前方に妙な煙がいくつも横にたなびいているのに気がつきました。

EOS Kiss X3 + SIGMA17-70mm
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 今日は心配された雪ではありませんでしたが、昨日の夜からずっとどんよりした曇りでした。そのおかげで放射冷却現象が妨げられ、昨日ほどは寒くはありませんでした。そして、あちこちから立ち上った煙が、そのまま上に立ち上らずに、横に広がっていました。このこと自体は、逆転層(上空の方が地表面より気温が高くなっている状態)ができているためなのはすぐにわかりましたが、この多数の煙の由来が最初はわかりませんでした。でも、日にちを思い浮かべて、はっとしました。今日は15日。小正月です。この地域は、昔からの伝統を守り、この15日にあちこちでどんど焼きをしていて、その煙が層状になってただよっていたのです。
 それがわかると、時間的に余裕があったので、手近の煙がたちのぼっているところに向かいました。
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 やっぱりそうでした。私の住む地区のものとは比べもののない大きさに組まれたどんど焼きに火がつけられ、もうもうと煙が立ち上っていました。
 昔はこのような光景と、あちこちから立ち上る煙が見られたのでしょうね。そして今日は運良く逆転層ができていたので、なかなか幻想的な風景を見ることができました。

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スポーツ雪合戦

 今日、職場の主催事業で、小学生とその親を対象とした、「スポーツ雪合戦」が行われました。ただ、雪がどうなるか予想が付かなかった(やはり積もりませんでした)ので、実際には体育館で、専用のボールなどを使ったの室内での競技となりました。そしてこれには、次男と家内も申し込み、家族の中で主催者側、参加側に分かれての顔合わせとなりました。私は審判で、家内と次男は別チームとして出場し、半日楽しく過ごしました。

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なかなか楽しそうにやっています。

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閉会式も終わって、次男が家内と帰る前に。

 もしかして、私の顔が自分のブログに載るのは、これがはじめてですかね。

 次男はまだ元気いっぱいで、午後はスイミングスクールに行きましたが、家内は疲れて家でぐったりしていたそうです。

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カントウマユミ

D300 + MicroNikkor1005mmF2.8 VR

Photo

種子は落ちてしまいましたが、それを覆う果皮の部分はまだついていました。


モードダイアルの改造に出してあったEOS5D Mark IIがやっと返ってきました。さて、何を撮ろうかな?

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ヒドリガモ

D300 + SIGMA150-300mm

昨日のマガモに続いて、ヒドリガモです。これもトリミングしてあります。フルサイズ換算で750mmでこうですから、1000mmが欲しくなってしまいますよね。

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私が、バシャバシャと連写をしている頃、長男はのほほんとコハクチョウを撮っていました。
Photo_5

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2011年1月14日 (金)

ウメ

D700 + MicroNikkor105mmF2.8 VR

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 ぴょんぴょんさんのブログではもうウメが咲いているのに、こちらはまだこんなです。

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マガモ

D300 + SIGMA150-500mm

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 飛んでいる鳥を撮るのは難しいですね。レンズの手ブレ補正を切って、AFはファインダー内で最も近いものにコンティニュアスでフォーカスするようにして、連写し続けました。その中でまともに撮れたのがこの3枚です。なお、かなりトリミングしてあります。

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クズ

EOS KissX3 + SIGMA17-70mm

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落葉した雑木林に、妙な蔓が密に覆いかぶさるっていました。

D300 + SIGMA150-500mm

Photo

拡大して見たら、クズでした。高さが10m以上もある木を伝い登って、覆いかぶさっているのです。すごい生命力ですね。

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2011年1月13日 (木)

シモバシラ

EOS5D MarkII + EF100mmMacro L IS

Photo_2

アップし損ねていたものの中から1枚。
恥ずかしながら、まだシモバシラの霜柱を見た事がありません。

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セグロセキレイ

FINEPIX F300EXR

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 望遠側の画質に難点があるとよく言われるF300EXRですが、これは最大にズームしたうえにかなりトリミングをしています。でも、まあ見られる絵になっていますね。個体差で、私が買ったのがあたりだったかな? とにかく、ハニカムCCDの中に位相差検知素子を埋め込むことで、デジ一と同じ位相差検知方式のAFができる(今現在はこの1機種だけ)F300EXRの、きびきびしたAFは気に入っています。この後継機で、多分あと数ケ月以内に発売されるだろうF500EXRは、裏面照射型CMOSになってこの位相差検知AFはできなくなります。その時のAFのスピードはどうなっているでしょうかね。

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2011年1月12日 (水)

雪中行軍

 今日は、主催事業「雪山トレッキング」の下見・コース設定で、標高1350mほどのブナ林を、スノーシューをはいて数時間歩きまわってきました。お昼も雪原の中で、コッヘルで水を温めてカップヌードルを。いやぁ、疲れました。

FINEPIX F300EXR
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さすがこの標高。木の中の水が凍って、幹にひび割れを生じさせています。

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常に右側から風が吹くので、雪が幹に付着するのは左側だけです。


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雪が木に付着して、芸術のようになっているものがあちこちに見られました。

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足跡は、キツネ、ノウサギ、ネズミ sp. 、イタチなどのものが見られました。どんなことから、このように左右に走り回っていたのでしょうか。

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ノウサギ(正確にはトウホクノウサギ)のサインポスト(なわばりを示すためにした尿)も見つけました。

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ツグミ

D300 + SIGMA150-300mm

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冬になると、D300にはこのレンズをつけっぱなしですね。

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冬休みで気に入った本

D700 + MicroNikkor105mmF2.8 VR
Photo_3

 次男(小2)が冬休み中に読んだ58冊の本の中で一番気に入ったのが、「魔女の宅急便<その4> キキの恋」だそうです。この本は今までにも読んでいるので、逆を言えば、これ以上の本は冬休みに読んだ中ではなかったと言うことでしょう。そして、まだこのシリーズは最初の「魔女の宅急」しか読んでいない家内に、しつこく「読んで、ぜったいに読んで」と迫っています。ということで、この本も買って書庫行き(我が家では「本の殿堂入り」を意味します)決定ですかね。そして次が、ホラータウン・パニックシリーズ3冊「ゴースト通りの怪人」「魔界病院の怪物」「ホラー公園の怪鳥」だそうです。これも上質のジュブナイルで、既に「ホラー公園の怪鳥」は長男が好きで書庫入りしています。
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 大量の宿題の合間に20冊以上読んだ長男(中2)が一番気に入った本は、フランスのベルナール ヴェルベールの「われらの父の父」、約400ページあるハードカバーの大作です。次が同じ作家の「蟻」。これらがおもしろいのなら、この人の「タナトノート」も気に入るでしょう。それにしても、読んでいる本からすると、大人、それもかなりのマニアですね。
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 一方、家内が読もうと思って読みそこなった本は、テネシー・ウィリアムズの戯曲「ガラスの動物園」だそうです。そこで、今度もう一度図書館から借りてきて読むとのこと。

 で、私が一番面白かった本は、科学ジャーナリスト、アラン・ワイズマンの「人類が消えた世界」です。今この瞬間に地球上から人間が消え去った時、人間がいた都市などの環境はどのように変質していき、自然はどのように変わっていくかというもので、知的好奇心を非常に刺激されました。ついでにDVDは「電脳コイル」です。以前も書いたように、各賞総なめの作品です。さりげなくても丁寧な作画、そして現実の上にかぶさる電脳空間と言う設定や、それでいてお札などの日本文化をとりいれているところ、そして後半の超展開が、ジュブナイルものは思えない作品でした。(というよりも、これを見るような世代の子供が、この世界観を理解できるのでしょうか?) 脚本家によるノベライズも出ているのですが、裏設定なども入れてきっちりと書いているために2クールの放送期間に見合った全13巻・・・・ 今度読んでみようと思います。

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2011年1月11日 (火)

子供の科学 2月号

 誠文堂新光社の月刊誌「子供の科学」の読者の写真コンテストで、長男が入賞、即ち2位になりました。小学4年生以来、今までは数ヶ月おきに入選していた長男も、ここ半年は鳴かず飛ばずでした。理由としては、コンテストのレベルがあがっていることと、今年度になって私が休日出勤の職場になり、写真を撮りに連れて行く事がむずかしくなってしまったことがあげられるでしょう。でも、今回で復活できました。あとは、小学校入学以来、半年に一回は入選している次男の番です。さて、いつになるでしょうか。

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ウメバチソウ

EOS KissX3 + SIGMA17-70mm

Photo

 アップしそこねていたものからの1枚です。
 今日は、家内は仕事、子供たちは3学期の始業式です。だから私一人。いつもは調査に出て行くのですが、さすがにこの時期の調査対象は、ヤドリギの一種とシダの数種なので、今回は家で資料整理。
 学生時代から友人にワーカホリックと言われているだけに、のんびりと時間を過ごす事が苦手です。読書も、ゆったりとした趣味と言うよりも、自分の知識を増やしたり、評論家等の考えの変遷を確認したり、好きな作家の作品は網羅しておくと言うような、ちょっと強迫観念が入っているかもしれません。
 でも、この2年ほどは職場が2回も変わったためか、自分から動きを起こす事が少なかったようです。原稿や研究、調査などの頼まれたことをこなしたり、今までの活動を継続していたばかりです。でも、もうこんな年齢です。自分のやりたいことはわかっているつもりですし、後に続いてくれる人を育てなければならないという世代です。ちょっとグチッぽくなっている自分に、そのことについて的確についてきた知人(同い年ながら私よりはるかに大きな、国レベルのものを背負っている人です)もいました。てすから、それに向けて今年は一歩を踏み出していこうかと考えています。
 新年になってもう10日も過ぎてからの、今年の目標宣言となってしまいましたね。

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水滴

K200D + SIGMA17-200mm
Photo

これが、探検で長男が撮った画像です。なんか、この1カ月くらいで、いつのまにかうまくなっていない? なにかうれしくもあり。ちょっとくやしくも感じる私です。

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探検

 昨日で冬休みが終わりました。長男はまぁがんばって勉強をしていたようだし(?)、次男は60冊近く、8000ページ以上の本を読んだので、ご褒美と言う事で吾妻川の側面のがけを探検してきました。

FINEPIX F300EXR
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 こんな滝が吾妻川に流れ落ちているところです。


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 次男は、頭の上からつららが降ってくるのではないかと心配しながら、お土産のつららを取っていました。

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 長男は、何やら一生懸命接写をしていました。

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兄の初滑り

 兄は部活や塾などで忙しくてなかなかスケートができず、冬休みも終わるこの時にやっと滑る事ができました。勿論、毎日のようにスケート場に通っている弟も一緒です。今回の撮影は、「背景をぼかそう」ということで、フルサイズ機+大口径ズームでいきました。

D700 + Nikkor70-200mmF2.8 VR

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 小学生の時は郡民体育祭のスケート大会に出ていただけあって、初滑りでもよく滑っています。スケート靴は、家内のものをもらいました。よくここまで大きくなったものです。


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 弟も負けてはいません。この1週間でとても上達しました。再来年くらいから、兄と同じように郡民体育祭のスケート大会に出られるかも知れません。


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 一足先に上がった兄は、スケート場の壁面の上を探検。

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 兄からのお土産をもらってうれしい弟です。

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2011年1月10日 (月)

鳥追い

 今日は、「どんど焼き」と並んでこの地区で行われている小正月の行事である「鳥追い」もありました。この鳥追いは、イネなどの実りを食べる鳥を追い払う事で五穀豊穰を祈る行事で、地域によって様々なものがあるようです。こちらでは、直径が1mほどの太鼓をたたいて回ると言うものが行われています。

D700 + TAMRON28-300mm
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 3時半ごろ、大きな音と共に、子供たちに引かれた鳥追いの太鼓がやってきました。


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 我が家(正確には母の住む母屋)の前にも止まると、何回か太鼓を打ち鳴らしました。あたりの窓ガラスがびりびりと震える、すごい音量でした。はじっこで、家内が妙に感激して見ています。

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どんど焼き

 さて、冬休み最後の今日は、どんど焼きの日でもあります。

K200D + SIGMA17-200mm (長男が撮影) 

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 夜が明けて間もなく、支度をして家を出ました。次男が持つのは、ミズキの枝に繭玉(まいだま)をさしたもの。群馬では昔から養蚕が盛んだったので、カイコの繭に見立てた玉を米の粉でつくって、それをどんど焼きの炎で焼いて食べます。すると、この1年は病気にかからず健康に過ごせると言われています。


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 元若世話の頭でもある私も準備を手伝ったこともあり、やぐらへの点火は、次男にさせてもらうことができました。


FINEPIX F300EXR (ここからは私の撮影)

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 やぐらは、勢いよく燃え始めました。


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 子供たちは、やぐらの傍でたいた小さなたき火で繭玉を焼いています。

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 大人たちは、やぐらの残り火で繭玉を焼いています。

 どうかこの1年間、家族全員が健康で過ごせますように。

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どんど焼きのやぐら

K200D + SIGMA50mmF2.8Macro

Photo_8

 長男が滑り台の上から取っていたのは、私たちの住む地区のどんど焼きのやぐらでした。ここでしは、残念ながら人が入れるような大きなものはつくっておらず、小さな公園で毎年行っています。

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ホトケノザ

K200D + SIGMA50mmF2.8Macro

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 今までの1/2.倍撮影が限界だった17-70mmrズームに代り、等倍撮影ができる50mmマクロで今回長男がとった画像です。私の方で多少レタッチしていますが、マクロレンズの特性を心得て、印象的に使っていますね。よしよし。

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撮り始め×2

 兄はお年玉で初めての単焦点レンズで、本格的なマクロレンズ(ただし中古)を買いました。弟もまた自分のお年玉でコンデジを買い替えました。そこで、それぞれのレンズとカメラに慣れるために、近所に写真を撮りに行きました。


D700 + Nikkor70-200mmF2.8 VR

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 とにかくマクロ撮影が好きな次男です。


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 これもマクロで・・・・・


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 お前はマクロレンズで何を撮っているんだ?

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 絞りを変えて何枚も撮っています。

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 キカラスウリの実を撮っている兄を弟が撮っています。

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一緒にウォーキング

 去年の4月から仕事が変わって休める日が不定期になったためと、その休みも県や環境省から委託された調査で使ってしまうこと、そして、せっかく土日に休みをとれた日は子供たちにつき合ってしまうために。昼間、家内と一緒にすごす時間が極端に減ってしまっていました。そこで、同じ日に休みを取れて、子供たちはそれぞれの用で留守となったこの日の午前中は、家内のウォーキングに付き合う事にしました。

FINEPIX F300EXR
Photo

 吾妻川に沿ってつくられた芝生をウォーキングしたのですが、私がポケットに入れておいたコンデジを見たとたん、こちらを振り向いてはくれなくなりました。そして、私より背が高くて足が長い家内は、「同じペースだと私が速くなっちゃう」などとブツブツ言いはしましたが、それでもいいコミュニケーションの時間にはなりました。
 この勤務状態が数年間は続くでしょうから、こんな時間を意識してつくっていかなくてはなりませんね。

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2011年1月 9日 (日)

ヒョウモンチョウ sp.

D700 + MicroNikkor105mm VR

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今までアップしそこねたものから1枚。
チョウの胴体って、けっこう毛深いんですね。

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2011年1月 8日 (土)

シナガチョウ

どこかから逃げ出したらしいシナガチョウ(サカツラガンを原種とする家禽)が、吾妻川に1匹いるというので、見に行ってきました。鳴き声ですぐに見つかり、やはり飼われていたせいか逃げる気配もなく写真を撮る事ができました。

D300 + SIGMA150-500mm

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次男が、デジカメを構えて決死の覚悟で近づいています。小学校3年生の時に、同じように吾妻川に逃げ出してきたコクチョウに近づきすぎて手をついばまれた、長男ほどは度胸はないようです。

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頭部のアップです。

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どんど焼きの用意

 このブログの種子とは全く関係のない内容となってしまいますが・・・・
 このあたりでは「どんど焼き」と呼ばれている、左義長(小正月に行われる火祭りの行事)の用意を見かけました。このような行事がすたれていく中で、とてもいいことなのですが・・・・ 場所が、道路と線路のすぐ脇で、さらに人家の裏です。安全に十分に注意してやってほしいですね。

EOS KissX3 + SIGMA17-70mm
Photo_2

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2011年1月 7日 (金)

冷凍魚

FINEPIX F300EXR

Photo

天然のスケート場だけに、リンクの中に、このようになってしまったかわいそうな魚を見る事もあります。

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オオイヌノフグリ

D300 + MicroNikkor105mmF2.8 VR

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暖かければ、オオイヌノフグリなどの春の花は、冬でも花を咲かせています。
それにしても、このボディとレンズ(ほとんど樽?)の組み合わせ、バランスが最悪でした。今度はD700のバッテリーグリップ(D300と共用)をつけていきましょう。

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2011年1月 6日 (木)

サザンカ

PowerShot SW130 IS

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公平に今度は次男の撮った画像を。

今回は被写体がいいので色がうまく出ていますが、まだまだそこにあるものを写すのが精いっぱいです。

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トビ

EOS Kiss X3 + EF24-1056mmF4.0 L IS
Photo_5

次男とスケートをしていた時、ずっとトビが頭上を回っていました。(かなやりトリミングしてあります)

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2011年1月 5日 (水)

ツルウメモドキ

D300 + SIGMA150-500mm

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 葉の落ちたモノトーンの森林の中に、ツルウメモドキの実の赤い群れを見つけました。

 原作とは中盤から大幅に変わっているテレビ放映版「ぼくらの」のDVDを見終わりました。雑誌でもテレビでもよく出せたなという悲愴な物語です。放映版は最後に死ぬ宇白順の成長物語(でも死ぬ)ともとれましたが、原作は彼が相手を倒すために一番悲愴な決断をする(そして死ぬ)という結末でした。う〜〜ん、掬われないな。でも、この原作、第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞をとっているんですよね・・・

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2011年1月 4日 (火)

スケート 初滑り

 この辺りは雪は少ないわりに冷えるので、我が家の裏に流れる吾妻川を1部せき止めただけで、天然のスケート場ができます。順調に凍ると、いつもは12月から滑る事ができるのですが、今年はこの3日にやっとスケート場開きとなりました。そこで、さっそく次男をつれて初滑りに行く事にしました。
 フルサイズのEOS5D Mk2はモードダイアルの改造に出してあるので、今度は初級デジ一と高性能「L」レンズの組み合わせでいこうと思い立ち、下の画像のような「EOS Kiss X3 + EF28-300mm L IS 」を持ち出しました。

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 しかし、これを見た家内から、「恥ずかしいから、そんなモノ、スケート場で振り回さないで」と却下を食らいました。そこでおとなしく、それでもLレンズとして、「EF24-105mm F4.0 L IS」をEOS Kiss X3につけて行きました。

EOS Kiss X3 + EF24-105mm F4.0 L IS

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 これがスケート場です。150mトラックと初心者が滑るスペースをとることができます。

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 ここで、お昼に郡立図書館へ長男、次男と本を借りに行ったほかは、午前と午後の両方、次男と滑りました。(長男は午前は部活で午後は塾。かわいそうに・・・・)
 4年生くらいになったら、郡民体育大会のスケート記録会あたりに出られるかな?

 何気なく撮ったような画像ですが、顔にピンが合い、他が流れるように撮るために、次男と全く同じスピードのバックスケーティングで並走しながら、顔にピンを合わせ、低速シャッターで撮っていたりします。

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ミツバウツギ

D300 + SIGMA150-500mm

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ミツバウツギの実がまだ落ちずに残っていました。

 来年度から本格実施となる小学校の新指導要領とその解説編には、「ホリスティック」という言葉が散見されます。この「ホリスティック」そして「ホーリズム」という考えを最初に唱えたのは、ユダヤ人のジャーナリスト、アーサー・ケストラーです。科学的方法論の主流である「還元主義」(事象を構成要素に分けていく方法論)に対するアンチテーゼとして出されたもので、「全体は個々を上回る」という考えが根底にありました。そしてこれは、1980年代にカリフォルニアを中心に広まったニューエイジムーブメントの思想的基盤ともなりました。(学生時代、この関係の本を読みあさったなぁ) でも、1990年代にはニューエイジムーブメントも下火となりましたが、この考えは生き残り、なんと指導要領にまで顔を出すようになりました。
 アーサーケストラーの科学評論家としての著作は、ホリスティックについて論じた「ホロン革命」(原題Janus)、意識と身体との関係について論じた「機械の中の幽霊」(原題The Ghost in the Machine)などがあります。
 とここまでは真面目(?)な話で、次から脱線します。士郎正宗原作で、テレビアニメ化やアニメ映画化された「攻殻機動隊」の副題が「Ghost in the Shell」なんですね。体を極限にまで機械化、ネットワーク化した電脳未来を描いた作品にこの副題をつけるとは、「士郎さん、アナタ、知ってますね〜」とにやっとしてしまいます。またこの人、「ク・リトル・リトル(クトゥルー)神話」をもじった作品も描いているのですが、そのことはまた別の機会に。

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コナアカミゴケ

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浅間山のふもと、標高1600mに広がる六里ケ原には、地衣類(菌類と藻類の共生体)が、雪にも寒さにもめげず、頑張っています。

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2011年1月 3日 (月)

ササウオフシ sp.

K200D + SIGMA17-70mm

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 長男の撮影したものから1枚。
 アズマネザサの一部が膨らんでいるのを、長男が目ざとく見つけました。これは、ハエの仲間による「虫こぶ(虫えい)」です。昔は、このようなものから魚が生まれると考えられていて、ササウオフシなどと名付けられていました。

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ホトトギス

D700 + MicroNikkor105mmF2.8 VR

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今までアップしそこねていたものを1枚。
人里からちょっと離れたお墓で咲いていました。自然分布にはないので、だれかが植えたのでしょう。

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2011年1月 2日 (日)

デジカメ世代交代

 今まで次男が使っていたデジカメ、キャノンの「PowerShot S2 IS」は、我が家の現用デジカメの中で最も古参のものでした。2005年発売のそれは、長男が小学校4年生の時に中古で買ってあげたもので、3年間使い、次いで小学校入学記念に次男に譲られたものです。でも、さすがに画素数が5メガではつらくなってきた事や、最近調子が良くない事が目立ってきたので、次男自身が自分のお年玉で、「PowerShot SX130 IS」を買う事にしました。
 そして、必要金額が元旦にもう集まったのですぐに購入。あっというまに操作を飲み込み、撮り始めました。このカメラを卒業し、デジ一(そのころにはミラーレスが主力になっているか?)を使い出すのは何年後の事でしょうかね。楽しみです。またS2 ISは、子供2人が東京書籍やナリカ(中村理科)等のサイエンスフォトコンテストなどでいくつも入選した機種として、保存しておこうと思います。


D700 + Nikkor24-120mm VR

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正面から見ても、新型の方が小柄です。


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上から見ると、レンズのズーム比は同じ12倍なのに、厚みの差は歴然としていますね。


D300 + MicroNikkor105mm VR
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このような姿は、もう見られないのですね。


 次に古いのは、2007年発売の富士フイルムのデジ一「S5Pro(ニコンD200に富士フイルム独自のハニカムCCDを積んだもの)」ですが、これは発色が気に入っているので、JPEG撮影専用機(RAWは書き込みが遅く、現像も時間がかかる)として、家族写真などに当分使っていく予定です。

 また、長男も自分のお年玉で中古ながら50mmマクロレンズを買う事にしていました。ネイチャーフォトに本気を入れるつもりのようです。来年度は受験生ですので、うまく両立をさせてほしいものです。

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ダンコウバイ

W90
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 もう、花芽と葉芽の準備ができています。W90ですが、接写時の無影照明用の3つの白色LEDがやや弱くて、被写界深度が十分にはとれない感じですね。

 今読んでいる本は、「地球生命は自滅するのか?」です。決してキワモノ本ではなく、ラブロックの提唱した「ガイア(母なる地球)仮説」に対する「メデア(死を招く母)仮説」とでもいうものです。

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2011年1月 1日 (土)

初詣

S5Pro + DX Nikkor18-200mm VR

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夜が明けての家族改めての初詣は、水沢観音に行きました。こちらは有名どころだけあって、人がごったがえしていました。

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初日の出

 初日の出を見に、家族でドライブしてきました。我が家は1300m級のカルデラ火山の北麓に位置しているので、それを乗り越えて(さすがに途中は積雪がありました)南麓に行き、そこで眺めました。ちなみに、親子4人全員自分のデジカメ持参。私に至っては、フルサイズ(標準ズーム装着)とAPS-Cサイズ(フィッシュアイズーム装着)の2台体勢で行きました。

D700 + Nikkor24-120mm VR
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 考える事はみな同じで、その小さな広場にはたくさんの車が並び、人が詰めかけていました。

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 日の出の直前です。広角側24mm一杯で撮りました。

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 こちらは望遠側で、日の出る山の端を。

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 振り返ると、小野小山と子持山が赤く染まっていました。この2つの山の谷間に今の職場があります。(ホント山の中だ・・・・)


D300 + TOKINA10-17mmFisheyeZoom

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画像で写っている範囲はほぼ対角線で140°くらい。青い空と朝焼けがせめぎ合っています。


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 そして日ものぼり、あたりは明るくなりました。写っている範囲は対角線で約170°。「対角線魚眼」の威力発揮です。

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ヒレンジャク

D300 + SIGMA150-500mm

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なんか、主食にかこまれて幸せそうですね。

では中心部をアップ
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このあたりは、ヤドリギが多かったので、ヒレンジャクもたくさん来ていました。
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初詣

D700 + Nikkor24-120mm VR

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今年は絶対に除夜の鐘を聞きたいと言う次男を起こして、しっかり聞かせた後、1人で初詣に行ってきました。

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謹賀新年

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