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2011年3月21日 (月)

子供の科学 読者の写真コンテスト 2010年度賞 特別賞

 誠文堂新光社の月刊誌「子供の科学」の「読者の写真コンテスト」は、各月号の「読者の写真コンテスト」の「子科賞」(最優秀賞)の中から、1年ごとに「年度賞」を発表しています。
 長男は1度とっているのですが、今年度は、息子2人とも「子科賞」はとれなかったので無理だと思っていたら、ふと見たら、今年度は「特別賞」というのが特に設けてあって、「兄弟で毎月意欲的に作品を送ってくれている」との理由で、兄弟ふたりしてもらっていました。まぁ、今年度は質的にはいまいちだったけど、「下手な鉄砲」の数が目に付いたのでしょう。これはこれでありがたい事です。
 来年度は、もっと質の高いものを投稿しようね。

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家族」カテゴリの記事

コメント

おめでとうございますo(*^▽^*)o
大きい賞が取れる日も近いですね。
それにしても親子で素晴らしいです!

投稿: nako | 2011年3月21日 (月) 11時00分

こんにちは
兄弟ふたりで賞をいただけるなんて
嬉しい事ですね。
おめでとうございます!

投稿: an | 2011年3月21日 (月) 14時36分

こんな時期だから他人事でも明るいニュースは嬉しいですね。
ヽ(´ー`)ノ おめでとう。

投稿: アライグマ | 2011年3月21日 (月) 15時14分

 nakoさん、anさん、アライグマさん、コメントありがとうございます。
 いやぁ、じつは本人たちはあまり喜んでいないんですよ。特別賞と言っても、ほかの人と同じように盾をもらえるわけではないし、名前だけなので。特に長男は、「東京書籍フォトコンテスト」や「ナリカ・サイエンスフォトコンテスト」などでは最優秀賞をとっているという自負があるだけに、その思いが強いようで。ま、選定規準が違うのでしかたがないのでしょう。

投稿: Frank-Ken | 2011年3月21日 (月) 21時34分

それはそれで上昇志向があるということで宜しいのでは
ヽ(´ー`)ノ
しかし、群馬の農産物の出荷まで自粛になってしまって大変なことに成りそうですね。

投稿: アライグマ | 2011年3月21日 (月) 23時31分

 アライグマさん、コメントありがとうございます。
 読書と写真と植物分類学には上昇志向があるんですけどね〜〜 来月から中3だというのに、勉強に関しては上昇志向はまったく。私だと、さすがに息子だけあって感情的になってしまって・・・・ いいアドバイスはありませんか?
 農作物の被爆より怖いのは、生物ピラミッドが上がるにつれて濃くなる生物濃縮の体内被爆版ですよ。特に肉、牛乳、先菜類かな。どうなることやら。

投稿: Frank-Ken | 2011年3月22日 (火) 22時20分

勉強への意欲ですか。
難しい問題ですね。
σ(^^;)が子供たちに良く話していたのは
「マスコミ関係に行きたい時どんな事が必要か?」
「国語や英語」と答えが返ってくる。
「でも、マスコミに入りたい人が受けに来るんだから、国語や英語は出来て当たり前なんじゃない」
「・・・・・」
「私が試験官だったら取材で誰かの話を聞きに行った時にそれを理解する幅広い知識。常識があるかないかだと思うよ」
「他の職業でも自分の専門は出来て当たり前で、それに役に立つ色々な知識を吸収できる基本的なもの、大人が普通に持っている常識的知識が無いと」
「それが高校生までの勉強だと思う」
とか、話してました。

投稿: アライグマ | 2011年3月23日 (水) 20時58分

 なるほど、さすがは言うことが違いますね。
 ウチの長男、理学部の植物学研究室に入りたいなんてもう言ってはいるものの、行動が伴っていないんですよね。親が高望みでヒートアップする場合も多いけど、こちらは逆で、親の方が学力が上で、それで生意気なこといってるな、とヒートアップしてしまうんです。やはり、血の繋がったものへの教育は難しいですね。
 生物学オリンピックという新しい目標ができた機会でもあるし、おちついて、それだけでは高校までの常識的智識が得られない事を話してみます。
 ありがとうございました。

投稿: Frank-Ken | 2011年3月23日 (水) 21時23分

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