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2011年5月15日 (日)

マルバスミレ

EOS KissX3 + TAMRON60mmMacro

Photo_8
 今では、「マルバスミレ」と「ケマルバスミレ」を区別しないのですが、やはり無毛のものは少ないので、「ケマルバスミレ」と言ってしまいます。この個体は無毛で、正真正銘の「マルバスミレ」です。

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コメント

 旧マルバスミレ 少ないですねほとんど出会いません。
ヒゲケマルバはあちこちで沢山見られます。

なぜ分け方が変わったのか。
・・・!?

投稿: 一秋 | 2011年5月15日 (日) 06時02分

 一秋さん、コメントありがとうございます。
 分類は色々変わってきていますからね・・・・ 本当に無毛のマルバスミレ、見られませんね。ヒゲは群落をなしているというのに。

投稿: Frank-Ken | 2011年5月15日 (日) 07時43分

こんにちは。

こちらの地方ほぼスミレは終わりました。
スミレはなかなか同定が難しいのですが、興味深い花ではありますね、

投稿: さな・花の庵 | 2011年5月15日 (日) 14時55分

 さな・花の庵さん、コメントありがとうございます。
 こちらは、まだ冠雪している山があるくらいですので、登れば春先のスミレも見られると思います。今度の非番の日には、長野県との県境、三国山地あたりをさまよってみようと思います。
 他のブログの方たちのおかげ(?)で、私もスミレ沼のふちから中を覗くまでになってしまいました。

投稿: Frank-Ken | 2011年5月15日 (日) 20時16分

真っ白なマルバスミレは良いですね。

スミレを長年見ているうちに側弁に毛が有る無しはどのスミレにもあるようで、あえて分けるのが?に感じてきました。
今日もスミレ(マンジュリカ)が沢山群生しいていましたが、毛に無いものあるもの混生していました。
毛の無いのはワカシュウスミレと言うそうですが、翌年は毛があるかもしれませんね^_^;^_^;

投稿: やまそだち | 2011年5月15日 (日) 23時08分

 やまそだちさん、こめんとありがとうございます。
 確かに、側弁が無毛と記載されているスミレの仲間にも湧網のものを見つける事がありますね。このあたりの遺伝的な変異はどのていどなのでしょうね。

投稿: Frank-Ken | 2011年5月16日 (月) 22時03分

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