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2011年10月 6日 (木)

ヒガンバナ

EOS Kiss X3 + Tamron60mmMacro

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 田植えが終った畔に、ヒガンバナが密生して咲いていました。中国から来たのは3倍体のものなので種子はできません。球根が分割してじわじわと広がるか、人間が植えるかしか増える方法がないのです。ヒガンバナは有毒ですが、水にさらす事で食べる事ができます。ですから、江戸時代には飢饉の時のために植えられていました。その子孫が今でも咲いていて、そんな使われ方も忘れ去られても、自分の力でこうやって高密度群落を形成しているなんて、ちょっとロマンチックな気がします。

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