« この冬初めて見る粉雪 | トップページ | ゲンノショウコ »

2011年12月 3日 (土)

カタバミ

PEN E-P3 + Macro-Elimarit45mm

2_2
 カタバミは本来、このように地面に広がるものです。ところが、我が家の庭のカタバミは、この数年で茎が立つものに入れ代ってしまいました。(オッタチカタバミやエゾタチカタバミではありません) 多分、外来のカタバミの種が、園芸用に買ってきた花の土に入っていたのでしょう。種としては同じに扱われても、在来のものと外国由来のものがある植物としては、コマツナギやイワヨモギなどがあります。そして、外来のものがだんだんと幅を利かせてきています。困ったものです。


 もし気に入ってくださったようなら、下のバナーをクリックして下さい。よろしくお願いします。


にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村


|

« この冬初めて見る粉雪 | トップページ | ゲンノショウコ »

植物など」カテゴリの記事

コメント

あらあら。庭にオッタチが入り込みましたか。
我が家はまだ、カタバミがいたるところにはびこっています。
ウラジロチチコグサも入り込み退治しています。

投稿: やまそだち | 2011年12月 3日 (土) 19時41分

 いえいえ、それがオッタチではないのです。もちろん、エゾタチでもありません。茎が直立するという以外の形態はカタバミそのものなのです。「タチカタバミ」という生態形はありますが、それでもありません。何なのでしょうね。ホントに。

投稿: Frank-Ken | 2011年12月 3日 (土) 19時57分

おやおや カタバミにも外国産種?があるのですか。
興味ありますね・・・調べてみたいです。
といってもしらべようがないですけど・・・・・・・・

投稿: 一秋 | 2011年12月31日 (土) 09時52分

 一秋さん、コメントありがとうございます。
 恐らく、在来のコマツナギと外国産のコマツナギのような関係だと思うのですが、それを調べるには遺伝子解析が必要ですね。残念ながら、在野の者にはむりですねぇ。

投稿: Frank-Ken | 2011年12月31日 (土) 12時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203941/53245224

この記事へのトラックバック一覧です: カタバミ:

« この冬初めて見る粉雪 | トップページ | ゲンノショウコ »