« 二重跳び | トップページ | セミの幼虫 »

2012年1月14日 (土)

どんど焼きのやぐら

DP2x

3
 こちらでも、どんど焼きの矢倉ができていました。これはなかなか立派なもので、中に入れるようになっています。昔は、地元の子がこの中に入って一夜を明かしました。ところが、いたずらで火をつけた人がいて、中の子が焼け死んでしまって以来、そのようなことは行われなくなりました。

4


 もし気に入ってくださったようなら、下のバナーをクリックして下さい。よろしくお願いします。


にほんブログ村 花ブログ 季節の花へ
にほんブログ村

|

« 二重跳び | トップページ | セミの幼虫 »

その他」カテゴリの記事

コメント

懐かしいですね〜
今はこうゆう風習がどんどん減っていきさみしいです。
竹の先に餅やするめを差してどんど焼きの日で焼いて食べました。

投稿: やまそだち | 2012年1月14日 (土) 19時56分

 やまそだちさん、コメントありがとうございます。
 こちらでは、するめのほかに、※の粉で作った「まい玉(まゆ玉)」をアブって食べます。地方によってやり方も違うのですね。

投稿: Frank-Ken | 2012年1月14日 (土) 20時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/203941/53703740

この記事へのトラックバック一覧です: どんど焼きのやぐら:

« 二重跳び | トップページ | セミの幼虫 »