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2016年7月18日 (月)

FIT3

iPhone6s

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私のFIT3は、出力よりも燃費最優先のアトキンソンサイクル1.3Lガソリンエンジンに加えて、重くてフリクションロスのある4WDと、FIT3シリーズの中でも最も非力を誇る(?)グレードです。でも、このアングルからは、なかなか格好よく見えますね。

そして、外見はそのままに、1年半にも及ぶこつこつした内面のチューンアップによって、重量感と安定感(低重心)を持つラグジュアリー仕様という、FITの本来持つキャラクター性と逆方向の味付けをするとともに、一旦アクセルを踏み込めば、メーカーチューンドの家内のFIT2 RS 4WDに近い動力性能とハンドリング性能を持つという二面性をもたせることができていました。その過程で、スポーツカー並に動的重心を下げ、さらに後ろ(運転手の尾てい骨あたり)にもっていってありました。さらに、90才の母親が助手席のドアを開けられないくらい、ボディやドアの剛性感を高めてありました。

そして先日、さらにチューンアップをしたところ、走りが激変しました。今まで、「アクセルに振れるだけで50キロの定速走行可能」だったのが、同じ触れるだけでぐわっと加速するようになってしまいました。さらに、ハンドルに力を加えていないときは直進性がスゴイのですが、いったんハンドルを回すと、切れ切れの4WS的コーナリングをするようになったのです。

今までは、「ぼく(FIT3)はがんばって動力性能やハンドリングを高めていま~す」という感じだったのが、運転していると、「じつは、オレは隠れスポーツカーなんだぜ」という迫力が伝わってくるんです。さらに驚いたのは、そうなっても燃費が落ちていないところです。

さらに、このチーンナップが落ち着くのに2週間ほどかかるのです。その間、さらにどんな変化が起きるでしょうか。うれしいような、怖いような・・・・

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