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2017年4月

2017年4月30日 (日)

ホンドリス

D7100 + SIGMA18-300mm

Photo_2

山の中で遭遇したホンドリスです。頑張って接近しましたが、APS-C300mmのクロップ撮影(フルサイズ換算約600mm)でも、これ以上は無理でした。
でも、瞳も、ふさふさしっぽも、みんなかわいい〜〜

藤崎 慎吾の「鯨の王」を読みました。体長60mで空気呼吸を必要としない鯨など、なかなか設定が緻密です。そして、並行して走る複数のプロットが最終的に1本になる構成などもなかなか。他の作品も読んでみようかな。

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タヌキの死体

D7100 + SIGMA18-300mm

Photo

調査に行く為に運転していたら、視界の端に動物の死体が。「かわいそうに」と思って走り続けた数秒後に突然、心の「分析担当」部分から、残像付きで「あの動物の死体はおかしい。すぐに引き返せ」と来ました。残像によると、確かに犬ではないし、妙な動物です。そこで、Uターンをして車から降りてみました。すると、毛がほとんど抜け落ちたタヌキでした。ここまで抜け落ちているということは、疥癬等の病気でしょう。でも、野生動物がここまでやられているというのは、現状がどのようになっているか心配です。

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2017年4月27日 (木)

オオイチョウバイカモ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

Photo

オオイチョウバイカモ(以前に浮葉を確認済み)に、桜の花びらが舞い落ちています。そして、その脇ではカゲロウが亜成虫から成虫に脱皮中・・・・ 春ですねぇ。

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2017年4月25日 (火)

カタクリのお見合い

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

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カタクリがお見合いをしていたら、お邪魔虫がやってきていました。

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カタクリ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

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こちらでも、やっとカタクリが咲き始めました。

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2017年4月24日 (月)

ヤマナシ

sd Quattro + SIGMA18-300mm

Photo_2

ヤマナシ(ニホンヤマナシ)の花が咲き始めました。分布からいって、これは植栽でしょう。ナシ(和ナシ)の原種とはいえ、なぜわざわざ植えたのかはわかりません。だって、せっかく実になっても、小さく、果肉は苦いのですから・・・・(体験済み)

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アリアケスミレ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

Photo

 わが家の庭に居着いてしまったアリアケスミレです。
 そういえば、県の東部にアリアケスミレが侵入したと聞いて確認しに行った次の年に、遠く離れた吾妻郡でアリアケスミレの侵入を初確認しました。それも、わが家の庭で・・・・ これは、単なる偶然ですよね、偶然。私が種子散布者になってしまった訳ではないですよ,ね。

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2017年4月23日 (日)

スミラー次男

OM-D E-M5 + M Zuiko45mm

Photo

 私と長男は、年間通して植物屋ですが、次男は季節労働者ならぬ、春のみの季節植物屋(?)です。つまり、スミラーに特化しています。
 私は大学では教育学を学んで、社会人になってから植物分類学を学びました。その後ろ姿を見ていた長男は、小学生の時から植物に興味を持ち、そのまま植物分類学を学ぶ為に大学に進みました。
 そして次男も、小学生の間は私や長男と同じく、理科・植物・写真・読書に興味を持っていましたが、中学になってから1人方向転換をしました。社会科、特に歴史について学びたいのだそうです。でも、読書とスミラーは続いています。ですから、この時期は中学校の行き帰りにスミレを探し回っています。今日も、昨年秋に家の近くにできた駐車場に敷かれた砂利で、本来このあたりには分布しないヒメスミレとアリアケスミレ、そして帰化スミレであるマルバゲンジスミレを見つけていました。砂利と一緒に種子入ってきたのでしょう。
 長男(マクロレンズにLEDリングライトを付けっぱなし)ほどは植物写真に熱中してはおらず、高倍率ズームでの撮影なので、いまひとつスミラーとしての「カッコ良さ(?)」に欠けますが、季節植物屋として春は私の頼りになる情報源として頑張ってくれています。

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2017年4月20日 (木)

地衣類

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

Photo

春の花がにぎわい始めました。そんな中で、名も無い(訳ではなく、ハナゴケsp.ではないかと思いますが)地衣類もひっそりと子実体をつけています。


sd Quattroですが、ファームウェアが1.04になってAFが速や「め」になり、PotoProも6.5.2になって私のiMacでもメモリの増加とGPUを使って現像の加速ができるようになり(2倍以上になりましたね)、やっと実用の域に達したという感じですね。

直木賞を取ったことで、今、あちこちの本屋で平積みになっている恩田陸ですが、私は以前から好きな作家の1人でした。そして、彼の「常野物語」の第3部「エンド・ゲーム」を読み終わりました。「光の帝国」はシリアスなものもありましたが暖かい短編が多く、次の「蒲公英草紙」もふんわりした長編でしたが、最後の「エンド・ゲーム」は「光の帝国」に収録されているシリアスな「オセロ・ゲーム」の続編となる長編で、「真実」が何回も逆転していく、なかなかハードかつ幻想的な作品でした。


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2017年4月17日 (月)

シデコブシ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

Photo

やっとこちらでも咲き始めました。

それにしても、このウィークエンドはひどい目に遭いました。(というか、今でもひどい目に遭っています) 金曜日はトラブルがあって、家内と帰宅したのが、午前1時半。その時既に寒気がして、「体温の調節機能がおかしくなっている」とすぐに横になりました。で、土曜日起きてみると、38.7℃の高熱。なぜか今になっても感染者がいるインフルエンザか? と医者に行ったら反応は陰性。そこで、風邪薬と下熱剤をもらって帰宅。とにかく熱が出て気持ち悪いので、布団を敷いて横になりましたが、眠ることができず、気を紛らわす為に図書館から借りていた(+予約していたのが来たので借りてきた)本を読み始めました。で、日曜日になったら熱は下がったのですが、今度は猛烈な下痢。水分補給の為にスポーツドリンクを飲みながら、布団の中での読書とトイレとの往復。そして月曜日。朝食も食べられずに仕事に行き、昼食は食べられるかと思ったら、結局吐いてしまいました。そして勤務終了後に、土曜日と同じ医者に駆け込むと、「細菌性の胃腸炎だったのですね」と別の薬を渡され・・・・・ 今はなんとかむかつきがおさまっているところです。でも、食欲はないので夕食は食べず。そして明日は、ある大学で「理科教育法」の講義を1時間半するのですが、大丈夫でしょうか? う〜〜ん、がんばるしかないですね。

ということで、土日の2日間で読んだ本は、上田早夕里としてはめずらしく少女を主人公にしたファンタジー「薫香のカナピウム」、同じくジェンダーに真っ向から取り組んだデビュー2作目のSF「ゼウスの檻」(これは、読了後すぐに、長男に読むようにLINEをしました)、堀川アサコの室町時代の京都を舞台にしたホラー調ミステリー「闇鏡」、篠田節子のデビュー作、バイオ(バイオテクノロジーではない)パニック小説「絹の変容」(体長15cm以上のカイコが、幅100mに渡って堤防をはい上がっていくシーンをリアルに想像したら、体調がもっと悪くなりそうでした)、そして勝山海百合の初めて古代中国でなく日本を舞台にした「月ノ森の真弓子」(雰囲気はいいのだが、いつも詰めがあまい・・・・)、そして最後は、森見登美彦の「四畳半神話体系」(松本零士+クトゥルー神話体系にあらず。ほとんど知られていないが、アニメも文化庁メディア芸術祭アニメーション部門でテレビアニメとしては初めて大賞を受賞した傑作)の6冊。体調が悪かったとしては、まぁまぁのペースでしょう。そういえば、5人の作者のうち、4人までが女性でした。珍しい。

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2017年4月11日 (火)

カタクリ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

Photo

やっとカタクリの葉が顔を出し始めたところです。アズマイチゲはまだ落ち葉の下で眠っています。早く花が見たいです。

日本ホラー小説大賞作「ぼぎわんが、来る」でデビューした澤村伊智ですが、気に入っているので読み続けて、先日、最新作の「恐怖小説 キリカ」を読みました。いやぁ、これは「フェイク・ノンフィクション」のホラー小説としては傑作ですね。主人公は澤村伊智本人。「ぼぎわん」が日本ホラー小説大賞となり、「ぼぎわんが、来る」と改題されて出版され、第2作「ずうのめ人形」の執筆、第3作「キリカ」の構想と、作家としてデビューしていく様子が克明に描かれています。でも、どこかがおかしくなってきて・・・・・ それにしても、自分で自分のことを、シリアルキラーと告白するな〜〜 肉親や友人たちは面白がるか、大慌てしたことでしょう。このような、作者が自分のことを書いたフェイク・ノンフィクション・ホラーとしては、三津田信三の「どこの家にも怖いものはいる」。そして、自分や友人(恐れ多くも水木しげる先生まで)を主要登場人物にして、徹底的にセルフパロディにしたものとしては、京極夏彦の「虚実妖怪百物語」の「序」「破」「急」などが好きですが、不気味さではこの「恐怖小説 キリカ」が一番ですね。フェイクとわかっていても、ここまで徹底されると、作者は本当にこんな人物だと思いたくなってしまいます。

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スイセン祭り

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

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 この町、特にその中の太田地区は、スイセンの里として有名です。毎年スイセン祭りが行われ、この日曜日がそうだったので言ってきました。
 ただ、あいにくの雨がちの天気と、サクラ並木のサクラがまだだったので、ちょっと残念でした。

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2017年4月 4日 (火)

原種に近いスイセン

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

Photo

原種に近い(あくまでも「近い」であって、園芸種です)スイセンの花が、やっとわが家の中庭で咲きました。

sd Quattroの新ファームウェアで、AFスピードが早くなりました。同じミラーレスの先輩であるX-Pro1のAFも最初はトロトロでしたが、ファームアップを繰り返すたびに速く、実用レベルになっていき、今のX-Pro2やX-T2があります。(最初から文句の付けようがなかったOM-Dシリーズもありますが・・・・) sd Quattroも、慌てずに待っていましょう。

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2017年4月 3日 (月)

イノシシの檻

sd Quattro + SIGMA18-300mm

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やはりこれも、動き回っていて見つけたものです。まだ少し残雪が残っている山の中に、イノシシ用の巨大な檻がど〜んと置いてありました。中にはしっかり餌がおいてありましたが、さすがに中に入るのはやめておきました。


上田 早夕里は、女流SF作家の中でも、かなり高齢になってからデビューした方で、作品は多くはないもののすでに50歳を越している方です。でも、女性は思えない、重厚な物語を書く方で、「華竜の宮」と続編「深紅の碑文」は地球の異変によって絶滅を前にした人類を描いた名作です。で、デビュー作である「火星ダーク・バラード」(40歳ごろの作品です)を読んでみました。やはりこのころからすでに、「華竜の宮」に通じる「人間の強い意思」を語っているのですね。また、彼女は完璧主義で、ハードカバーから文庫に版が変わるときに加筆修正をして、「火星ダーク・バラード」など結末が変わるものさえあります。そんな読み比べをしても面白いですね。





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二宮金次郎の像

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

Photo

ちょっと登るとまだ残雪で、このあたりもまだ花は少ないので、土地勘をよりつけるために、あちこちぶらぶら動き回っています。すると、結構おもしろいものを見つけたりします。
これもそのひとつ。古い街道のわきに、二宮金次郎の像が。近くの学校は数キロ離れていますし、この場所に昔学校があったという記録もありません。ではなぜこんなところに?

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2017年4月 2日 (日)

ハクモクレン

D7100 + SIGMA14-300mm

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蕾の先がみんな北を向いていますね。

ちょっと下界(?)に下りると、ハクモクレンが咲くようになりましたね。
明日から新年度の開始です。いつもより2日遅れのスタートですから、この1週間は猛ダッシュですね。

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2017年4月 1日 (土)

熊棚

D7100 + SIGMA14-300mm

Photo

晴れ渡った頭上を見上げると、まだ芽吹いていない木のかなり高いところの一部がごわごわしています。「?」としばらく考えましたが、「あぁ、熊棚か」と納得しました。ツキノワグマは、あんな10m以上もあるようなところにまで登るんですね。

三津田信三は、ホラーとミステリーをホラーに近いところでうまくまとめる作家なので、結構気に入っています。その代表作がこれですね。旧い因習にとらわれた村での奇怪な出来事・・・・ ほとんど独断場ですね。

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