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2017年10月

2017年10月30日 (月)

アカボシゴマダラ

iPhone6s

Photo

昨日、台風による小雨の中で、エノキの木を見つけたので探したら、いました、いました。アカボシゴマダラの幼虫が。
これは、学名を発案したリンネ自身が「Hestina assimilis」と命名した、チョウの中で最も最初に学名が付けられたという、由緒あるものです。
ただ、日本においては困り者です。「外来生物法」で、チョウでただ1種類「要注意外来生物」に指定されているのです。話題になったヒアリのような「特定外来生物」の一つ下のランクで、人には被害はありませんが、在来種のゴマダラチョウと競合する可能性が高いなど、生態系を乱す恐れの大きい困り者です。
さらに、分布地域が離れていることなどから、人為的に放された可能性まで指摘されています。これについては・・・・ 本当にコメントしたくありませんね。

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2017年10月28日 (土)

八ッ場ダムの工事現場

D7100 + SIGMA18-300mm

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八ッ場ダム工事現場の、珍しいアングルからの様子です。
来年から試験注水が始まる予定ですが、大丈夫なのでしょうかね。でもそれよりも、これで貴重な植物群落が多数水没してしまうことが残念です。その植物の種子を含んだ土壌(いわゆるシードバンク)を非水没地域に移設すれば、その植物は生き残るかもしれません。でもそれは既に、原植生ではありません。失われる原植生は、決して戻らないのです。新たに絶滅危惧植物の群落を見つけると同時に、その思いを強くしました。

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バラ

D800E + TAMRON90mmMacro

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母が育てているバラの中の、野生種に使い清楚なものです。タムロンの90mmマクロはいいですねぇ。最近、光学性能の高さで、純正よりもシグマのARTシリーズのレンズに流れている皆さんも多く、私もその1人ですが、マクロはまだタムロンですね。ピンが合ったところのシャープさからとろけるようなぼけ味へとながれていくのが最高です。とかいっていて、シグマからARTシリーズで105mmマクロが出たらどうしよう?

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2017年10月24日 (火)

サザンカ

sd Quattro + SIGMA105mmMACRO

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心配された台風の通過でしたが、こちらはそれほど被害はなく、月曜日は朝小雨が降っただけで、あとは晴れとなりました。


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藤崎 慎吾の「深海大戦」三部作がやっと終わったので、最終部「超深海編」を読みました。第1部が出たのが2013年ですから、4年がかりということですね。「水中型モビルスーツ」とその戦闘をリアルに描いたらどうなるか、という彼が得意とする水中ものかと思っていたら、だんだんと海中の微生物によるネットワークやファーストコンタクトと話が広がっていき、どうなることかと思っていましたが、第3部はちょっとラノベ的展開となってしまいました。1.5倍くらいの分量にしてもいいから、もっと重厚にしてもよかったかもしれません。それから、この第3部だけ、表紙がいただけません。完全に誤解されますよね。でもまぁ、第1部でかなり広げてあった複線をよく回収したものです。特に、最初に登場した、イマジナリフレンドとその2体の僕の正体が見事。これを最初から想定していたとはすごい。ただ、このイマジナリフレンド、もうすこし活躍して欲しかったです。
それから、「蛍女」も読みました。森の植物が粘菌をネットワークにして情報の共有をするという、「深海大戦」での海中の微生物によるネットワークのバリエーションです。このあたりをもう少し掘り下げてくれると良かったのですが。いまひとつでした。

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2017年10月19日 (木)

次男の体育大会

D7100 + SIGMA150-600mm

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 先月の話ですが、中3の次男にとっては最後となる体育祭がありました。
 これは、入場行進を兼ねた学級別の45秒間パフォーマンスです。次男の学級は、まじめに南中ソーラン(ただし、時間の関係からさわりのみ)でした。全部やると、かなりの運動量ですが、この程度ならちょうどいいでしょう。
 性格は温和で重度の活字中毒という共通点はあるものの、全国レベルで尖っている長男に対して汎用性の高い次男です。さて、これからどのような人生を歩むでしょうか。

 それにしても、息子の体育祭に150-600mm超望遠ズーム(APS-Cでのクロップ撮影なので、実質300-1200mm さらにそれを手持ちで撮影)を持ち出すなんて、われながら親バカ・・・・


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 ところで、秋アニメで「宝石の国」が始まりましたが、最初は市川春子のこのコミックをアニメにするとはちょっと信じられませんでした。ただ、「ややセルライク」のフル3DCGの第1話を見て、納得が行きました。原作では表現し切れていない、登場人物(人の姿をした鉱物)たちの、髪の半透明の輝きなどがうまく表現されています。さすがに、3DCGはサンジゲンやポリゴンピクチャアズに劣りますが、それは仕方がないことでしょう。今のところ、ストーリーはほぼ原作通りですが、まだ連載中ですので、アニメの方はオリジナルな終わり方をしなければなりません。「ぼくらの」のように後半が「オリジナルとんでも展開」にならなければ、原作よりも「奇麗」なアニメとなる可能性を秘めていますね。

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