その他

2017年11月24日 (金)

5,0000km

iPhone6s

50000

 FIT3を購入してから3年目になる6日前に、とうとうトリップメーターが5,0000kmぴったりとなりました。
 そしてこの日は、家内の誕生日でした。
 こんな偶然もあるのですねぇ。

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2017年11月19日 (日)

ジジ

OM-D EM-5 + 45mm

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 昨日は、長男の所への定期便。家内も同行。
 途中の休憩地の定番、大谷PAではジジが耳を垂れてちょっと疲れてる様子。ここでジジのぬいぐるみを家内に買ってあげたら、助手席の前に私の方を向けて「お父さん、運転頑張って」と置いてくれました。可愛いので出発前に撮影。ぽけを最大限に生かした絞り解放ながら、ぬいぐるみのジジとハンカチのジジの両方の瞳にピンを合わせた、ちっょとしたお遊び(^-^)
 今回のレンズは、オリンパスの45mmF1.8です。描写にこだわった単焦点の「M.ZUIKO PREMIUM」の一つながら、「ママのためのファミリーポートレートレンズ」なんてキャッチフレーズの、シリーズ中では最も倹価なレンズです。でも、この柔らかなボケ味はなかなか気に入っています。どんなに光学技術が発達しても、やはり単焦点の方がズームよりいいことを実感。それから、自分にとっての「標準レンズ」の画角が、フルサイズ換算で85〜100mmであることも再確認しました。

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2017年11月12日 (日)

山神様へのお供え物

sd Quattro + SIGMA18-300mm

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本日のフィールドワークでニヤッとしたこと。
通りがかった山神様にそなえてあったのが、お花と「ホウの実」。どなたか存じませんが、最高のお供え物です。

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2017年11月 4日 (土)

クリスマス飾り

sd Quattro + SIGMA18-300mm

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 自宅に帰ってきたら、玄関が模様替えしてありました。家内に感謝。
 ただ・・・・ 黄色い豚猫(私たちはますむらしろしのアタゴオルが好きなので、そのキャラクターに似ているので買ってきて、それ以来「ヒデヨシ」と呼んでいます)まで赤い帽子をかぶっています・・・・ もしかしてこの帽子、わざわざ見つけてきた? ご苦労様です。

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2017年11月 2日 (木)

八ッ場ダム工事

D7100 + SIGMA18-300mm

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八ッ場ダムの筐体は、当初はもっと下流(東吾妻町領)に作られる予定でした。しかしそれでは、吾妻渓谷の多くが水没するということで、現在の長野原町領まで遡ることになりました。ただ、本当に重要なある植物群落の水没を免れることはできませんでした。
この吾妻渓谷には、「小蓬莱」という小高い崖(?)があって、そこからは上流も下流も見渡せる、絶好の場所でした。しかし、ダムの筐体がそのすぐ上流に出来ることになったので、筐体完成後はその壁面と正対することになります。
先日、吾妻川からそこまでの遊歩道の整備ができたので、(めずらしくその気になった)家内と行ってきました。なお、そこから長野原町の方に続く遊歩道は、出来ているのになぜか何年も交通止めになっているため、Uターンの遊歩道になっています。
ということで、あまり見られない八ッ場ダム工事のアングルとして、小蓬莱からダムの筐体工事の様子を写してきました。もう、放水口なども形が出来ているのですねぇ。


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2017年8月 8日 (火)

山の中の橋

OM-D E-M10 + M Zuiko14-150mm

Photo

山道を走っていると、無意味としか思えない橋や道の拡張の工事などに出合うことがあります。「これって必要性があるんだろうか?」と思うこともしばしばです。

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私が図書館に行く時は、既に借りる本はだいたい決まっています。ただ、私のチェックから漏れたものがある場合の為に、新しく入った本はチェックするようにしています。そのような場合、まずは並んだ本を作者名で見ていくのですが、今回は「瀬名秀明」に目が留まりました。「ほほぅ」と書名に目を移すと「この青い空で君をつつもう」と来ました。この人は、「パラサイト・イヴ」(日本ホラー大賞受賞作)や「BRAIN VARREY」(日本SF大賞受賞)などの、科学性にこだわったSF/ホラー作家のはずです。とうとうそんな人が、今はやりの「お涙ちょうだい青春小説」に手を出したかと思い、それでも読んでみることにしました。その結果、他の同系統の作品とはだいぶ趣の違うもので、彼の新境地かな、と思える作品でした。主人公の女子高生が、数ヶ月しかいなくて亡くなった同級生に対して、自分は恋をしていたと自覚し、それを認めながらも前向きに生きようという積極性がいいです。(ただ、彼にとらわれた人生を送りそうで心配ですが) また、キャラ立ての一つと思っていた共通の趣味である「折り紙」が大きな意味を持っていて、ファンタジー的な「ひとりでに折れたり踊り出す折り紙」にそれらしい説明がつき、さらに記憶と記録の問題や生命についてへと広がっていくところが、理系で堅苦しい文体と共に彼らしかったです。また、この「折り紙」がイメージできなくて今一つだったという感想を述べている方もいますが、彼自身がHP上でその折り紙を公開しています(よほど研究したのでしょう。脱帽です)し、私にとってはダイナミックで奇麗な視覚的イメージとして現れました。このようなイメージが現れることで、私がこの本に没入できたことがわかりますね。

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ソーラーパネルの下

OM-D E-M10 + M Zuiko14-150mm

最近、ちょっとした空き地に、さらには山の中でも見られるようになった、ソーラーパネル。
良心的な業者は地面を厚いシートで覆いますが、それでもシートの隙間から外来植物が伸び出しています。さらに、地面がら裸地状態のままだと、下の画像のようになってしまいます。ソーラーパネルの下などは、外来植物のジャングルです。そしてここをベースにして、外来植物が広がっていきます。
エネルギーの確保も重要ですが、生態系の保全にも気を使って欲しいものです。

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2017年8月 7日 (月)

山の中で民謡の音が

OM-D E-M10 + M Zuiko14-150mm

Photo

 先日、山の中の池の周りを1周する道を歩いていたら、民謡の音が・・・・ 「?」と首を傾げながら音のある方に歩いていくと、道脇の木に簡単な雨よけがあり、その中にラジカセが・・・・ 多分、クマよけなのでしょうが・・・・ ボリューム一杯の大音量で民謡ですか。そして、電源は乾電池・・・・?
 なかなか驚かせる光景でした。

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2017年8月 5日 (土)

榛名湖の花火大会

D7100 +SIGMA18-300mm

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夕べの榛名湖の花火大会です。
必殺、「シャッター速度1秒でもブレない手持ち撮影」です。ただ、花火を奇麗に出す為に、月は白飛びをしてしまいました。これは残念。

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2017年7月22日 (土)

原町祇園の山車

D7100 + SIGMA18-300mm

Photo_5

今日は原町祇園の本祭です。私が若世話をやっていたあたりから、決まった日ではなくて、7月の最後から2番目の土曜日に行うことになりました。今年の私は大世話でもなく、体調を崩していたので、申し訳有りませんが未参加です。
原町バイパスができたことで、再び歩行者道路にして山車を練り歩くことができるようになって25年以上がたちました。その間、過疎化による、小学生を中心とした叩き手や金棒引き、そして若衆を中心とした引き手の不足に悩まされてきました。そしてこの何年かは、道脇に並んでいた屋台の数もぐっと減って、古い町並みの中を4つの山車がただ練り歩く感じになっています。住民の高齢化はさらに進んでおり、私もあと1〜2回は大世話をしなければならないでしょう。一時期は、別の祭りとの統合も考えられていましたが、地区の住民による、神社のお祭りということで存続しています。
家内曰く、長男は「お父さんのクローン」、次男は「お祭り好きというわが家の突然変異」だそうで、その次男は中学3年生になっても血が騒ぐのか、夕方から太鼓を叩きに行ってしまいました。
もし次男が土地をついでくれたら、祭り好きな若世話として祇園祭に取り組んでくれるように、これから先も続いていくことを願いします。

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 昨日発売になった、西尾維新の「物語シリーズ」の最新作「忍物語」を読みました。阿羅々木暦の高校3年生になる春休みから卒業までの様子を描いた、今までのシリーズ(ファイナルシーズン最終巻「続・終物語」で決着)と、彼が大学を卒業して刑事になり、故郷の警察署の「風評課」での研修の様子を描いた「結物語」(オフシーズン最終巻)の間をうめるのが、大学生となった暦を描くこのモンスターシーズンなのでしょう。
とにかく、いつもながらの登場人物が登場し、怪異に絡んだ、でも今回は人間的なトリックも絡み合った物語が進行し、この最後で「業界の総元締め」である臥煙 伊豆湖が、公的機関として警察内に「風評課」の創設を決意することになります。
 物語シリーズは最初の「化物語」以来ずっと読んでいるのですが、今回はいつもより楽しく読めました。このような状態になると、私は「活字を読んでいる」という感覚はなくなり、登場人物たちが動き回るイメージ世界の中で、同じ視点でストーリーを追う形になります。「物語シリーズ」のTVアニメ化により、西尾維新自身もそのアニメのキャラクターや声を意識して書いていることが、私のイメージ世界に登場したのが一癖も二癖もあるアニメキャラたちで、彼らの動きになんの違和感も感じさせなかったことからも伺えました。ひっひっと笑いをこらえながら(傍から見ると普通に読書をしているように見える)私を、家内は理解できないという目で見ており、読み終わった直後に次男に奪い取られ、彼は午前3時までかかって読み終わり、6時には起きて「眠い眠い」とぼやきながら、県大会を控える部活に行きました。

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