コンデンサーとは(小6理科)
コンデンサーは、正しくは「電気二層式コンデンサー(キャパシタ)と呼ばれます。2本線が出ているうちの、長い方が+極で、短い方が-極です。充電や放電する時に、まちがえないようにしましょう。
このコンデンサーは、充電式のバッテリーなどのように化学反応で蓄電するのではなく、電気をそのまま充電し、また放電することのできるものです。そして、ショートさせることで完全に放電させることができるので、実験をはじめる時に条件を統一させることができる点が便利です。
手回し発電機で手軽に充電することができますが、その時は、以前にも書きましたが、1秒に2回程度の早さで手回し発電書きを回すようにしましょう。また、これにコンデンサーをつける場合は、低電圧発光ダイオードを使うようにしましょう。そうしないと、まだ電圧があるのに発光ダイオードが光らなくなってしまいます。
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