« 温度を測るアルコール温度計以外のもの(小3~6理科) | トップページ | 遮光板の使い方(小3・4理科) »

安全眼鏡の使い方(小5・6理科)

 最近は、いろいろな実験で安全眼鏡を使用するようになりました。例えば、小学5年生では「ものの溶け方」で、水溶液を蒸発乾固さぜる時などがあります。6年生では、「水溶液の性質」で、アルカリ性の水溶液を扱うときに使います。(目に入ると失明の恐れがあるからです) それから、「大地のつくりと変化」で野外観察をする時、石をハンマーで砕く場合に目を保護するのに使います。

 また、以上に挙げたもの以外でも、指導者が危険と感じた場合には、安全眼鏡をつけさせるようにしましょう。

 なお、「保護眼鏡」という名前で売られているものがありますが、これは安全眼鏡よりも頑丈ですが、専門職の人が使うものなので、安い安全眼鏡を日と1クラス分は用意するようにしましょう。40個入りのものも売られているので、それがちょうどいいかもしれません。

 このプラスチック製レンズは擦れ合うと傷がついて見えにくくなってしまうので、一つ一つビニール袋に入れておくといいでしょう。また、レンズが汚れた場合は、石けん水で洗ってから、柔らかい布で拭いてからよく乾かしましょう。それから、プラスチックであるために熱に弱いので、日に近づけさせないように注意させましょう。

 もしこの記事が参考になりましたら、下のバナーをクリックして下さい。お願いいたします。

にほんブログ村 教育ブログ 理科教育へ

にほんブログ村

|

« 温度を測るアルコール温度計以外のもの(小3~6理科) | トップページ | 遮光板の使い方(小3・4理科) »

器具の使い方」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安全眼鏡の使い方(小5・6理科):

« 温度を測るアルコール温度計以外のもの(小3~6理科) | トップページ | 遮光板の使い方(小3・4理科) »